好奇心を爆発させよう

Evernoteで仕事、勉強を効率化させる具体的方法をご紹介

 
Evernoteというアプリはみなさんすでにご存知だと思います。ただ、効果的に使えていますでしょうか?
 
Evernoteを使いこなして仕事や情報収集・整理をよりスマートに、ストレスフリーにする方法を今回はご紹介します。
 
 
 
Evernoteのなにがすごいかを一言でいったら何でもできてしまうところです。TODO リスト・リマインダーや、ネットの記事を引っ張ってきたりはてブロの下書きをそのまま貼り付けたりすることもできます。無料で登録してもデバイス2つまでなら同期できるとこも素晴らしいですね。
 
併用でEvernote Web clipperもダウンロードすることをお勧めします。Evernote Web clipperは気になった記事は速攻クリップしたりスクリーンショットで切り取ったりして後で見返すことができる便利なアプリです。詳しくは記事でご紹介します。
 

GTD式使い方

 
EvernoteGTD方式で使うのに非常に適しています。
GTD方式とは、頭の中にあるやらなければいけないことや気になっていることなど、重要度関係なく書き出してそれらを処理していくというタスク管理手法。

 こちらの書籍ではGTD方式を使ったタスク管理手法をわかりやすく解説しています。

 

 

実際にEvernoteを使ってどうやってGTD方式を実践するかを解説する前に、まずEvernoteには下から『タグ』『ノート』『スタック』という階層が存在することを覚えておいてください。

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一つ一つのノートを束にしているものがスタックです。この階層化にノートが存在し、それぞれのノートにタグをつけることができます。(instagramのタグみたいなもの)
 
では具体的なGTD方式の使い方ですが、『inbox』『メモ』『ワークスペース』『資料』まず3つのスタックを用意します。 
 
 
inbox 
「とりあえず」の箱です。思いついたことや記録しておきたいことをとりあえずここに入れておいて後で整理する時に資料やメモに移動させます。
ぼくは瞑想中に頭に浮かんだ考えなどをとりあえず入れてます。
 
メモ  
短期的に重要度の高いメモや情報等を保存しておきます。TODOリストの作成やアイデアをストックはここでやるのが良いでしょう。
 
文章を書いたり、何かしら作業をするための場所。ぼくは基本的にブログの下書きはここでやっています。
 
資料  
長期的に保存してまた読み返したい記事や大切な書類、ノートなどをここに入れておきます。
 
これによって、頭の中の全ての情報を整理することができます。Evernote方法論では様々なテクニックがあると思いますが、この方法の良い点としては
  • 分類がシンプルながら実用的であること
  • シンプルかつ直感的でわかりやすいこと
  • inboxがあることで気兼ねなくメモをとることができ、マメじゃなくてもノートを活用できる
です。ぜひ実践してみてください。
 

はてなブログ用使い方

 
Evernoteはてなブログとの連携が可能です。Evernoteはオフラインでも編集が可能なので、はてなでブログを書く人にとってはEvernoteは必須のツールです。僕は移動中電車内などで文章などはEvernoteで一気に書き上げるようにして時間の効率化を計っています。
 
導入方法はこちら。

 
 
この方法を取り入れてからは、ブログを書くスピードが格段に上がりました。 理由としては先ほど言ったように移動時間を活用できること、あえてオフラインで作業することによってネットサーフィンの誘惑を遮断し文章に集中できるなどがあります。 
 

webクリッパーの使い方

 
Evernoteと同時にぜひ使ってほしいアプリが、Evernote Web clipper。Evernote Web clipperをchromeに入れておけばインターネット上の情報を瞬時に直感的にスクリーンショットもしくはページそのものを保存することが可能です。
 
インストールすると右上にEvernoteの像のマークがでるので、保存したいタイミングでクリック。保存先とタグを追加するかなども選ぶことができます。

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またiscannerを使ってノートや資料をデジタル化してEvernoteへ移行させるのもひとつのテクニックですね。iscannerについてはこちらの記事をご参照下さい。
 

まとめ

さていかがでしたでしょうか?ぼくが確信を持って言えるのはEvernoteは使いこなせば作業効率は確実に上がる!ということ。 なおかつ上記GTD方式を知っていれば、マメじゃなくてもノート整理はできるということです。
 
時間の使い方を学んで、常に効率を計りましょう。
 
時間の使い方に関するオススメ書籍はこちら。
 
『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか』