より良い1日を読者と追求するブログ。

ビジネス書を光の速さで読む超人的かつイノベーティブな5つの方法

まずこの記事のタイトルについて、2点謝罪させてほしい。

1点目、『光の速さで』という表記だが、実際のところ1.2倍速くらいにしかならない。申し訳ない。

2点目、『5つの方法』という表記だが、脳みそを絞り上げた結果出てきたのは3つだけだった。申し訳ない。


詐欺にも思えるこの誇張を許容できる寛大な心をもった方のみ、読み進めてほしい。


この記事の内容は、毎日多忙なビジネスマンが皆頭を抱えて悩むであろう『ビジネス書をいかに速く、正確に読むか?』という命題に対して暇を持て余した22歳学生が答えを導き出くため、みかんの皮を剥きながら書いている記事である。

なお、以下の内容は僕が普段からやっていることをただダラダラと記述した内容であるため全てのビジネス書に汎用性がある訳でもないし、人によってはこの方法が合わないかもしれないということを前提に上読んでいただければ幸いだ。

1. 具体例を読まない

ビジネス書、特に外人が書いたものを翻訳したものなんかは大量に具体例を詰め込んである。大体はどこの誰かのサクセスストーリーであるが、これを読んでいるほど現代人は暇じゃない。できれば、ここを読み飛ばして章末あたりに書かれている教訓や抽象的なまとめあたりから読んで方がいい。章末などに著『著者が結局言いたいこと』が書かれているからだ。

2. 途中で読むのをやめる

最後まで読まナイト呪縛からは早く解放された方がいい。『ただの読みきった達成感』と『何かを学びとった喜び』は完全に別物である。目次をペロッと見て、一番『んん!?』ってなったとこから読んだらいい。なんならそこだけでいい。もう一ページ、いや一行でいい。きっちり読みきったとしても最後に頭に残るのはその内容だからだ。それくらいの気負いで読めば、いい学びが得られるだろう

3. まとめて捨てよう

これは本を捨てようとかそういう話じゃない。得られた知識をまるっとまとめて、どこかにポイッとアウトプットしてあとは読んだことさえも忘れてしまった方がいいっていう話だ。すぐに知識を活用できるような場所があるなら別だが、そうでない場合はその知識を『覚えよう、覚えよう』とする努力はまさに愚の骨頂。脳みその容量限られてるんだから、全部覚えるんは無理でしょ。ちゃんとアウトプットしておけば後で忘れても見返せるし、自分の言葉でまとめてたら自分の脳みその深いところに入ってるから関連書籍とか読んだ時とかに自然に想起できる。



これを読みきってしまったあなたは、相当ヒマなのかもしれない。私生活を問い直すことをすすめる