好奇心を爆発させよう

大学生のうちに身につけておいて良かった5つの考え方

色々な人や本、経験から学んだ『考え方』はこれからの人生を大きく影響するとおもう

これは身につけてよかったなと思うのを5つピックアップしました




1.ネガティブが強みになるという考え方

ストレングズファインダーとインターン先の社員さんによってネガティブな思考に対する考え方が180度変わった。

ネガティブな思考はめちゃくちゃ強みになり得る。

ネガティブな思考回路を活かしてなにができるかを、経験から3つ取り上げてみた

  • ネガティブ思考の人は、既存のやり方を疑ってかかり問題点を発見しそれを大きく改善できる。
  • ネガティブ思考の人はリスクを先読みして、前もって手を打つように行動できる
  • ネガティブ思考の人は現状に満足せず、ひたすらに自己を高めることに熱中できる

2.評価経済を生きているという考え方

評価経済はぼくなかで『お金持ちより評価持ちが得をする世の中』っていう認識を持ってる。大金ではなくて強い支持を持ってる人が本当に世の中を動かせる人間になっていく流れは、『Timebank』とか『クラウドファンディング』に現れてる。

評価経済でトップ走りまくってる人らに共通するのは『好きなことやりまくってる』ことだと思う。もうこれがこの時代の生き方の最適解な気がして仕方ない。

3.人を真似るという考え方

真似る仕事術に関する本はこの前の記事で紹介したけど、真似る仕事術は成果を出す方法として正しいことは明らか。

異色の経歴で知られる芦名さんも営業時代は完コピで営業を伸ばしている
logmi.jp

showroomの前田さんも外資で働いてた頃は先輩の仕草から全部パクっている

スティーブ・ジョブズも真似る、盗むことに肯定的。
u-note.me

もう真似ることへの抵抗を持つ理由は皆無。

4.捨てる、減らすという考え方

ミレニアル世代のぼくたちはモノじゃ満たされないっていうのが最近の大きな気づき。だから物理的にも精神的にも余分なものは減らすように心掛けてる。

減らすほど大事なことが見えてくるっていうけど、これは真だと思う。

スティーブ・ジョブズやマークザッカーバーグが同じ服ばかり着ているのは有名な話で、無駄な意志力を使うことを捨てて大事なことに集中しているんだと思う

5.切り離すという考え方

これは特に人間関係においての話。人と自分は違う。究極的には人の意思決定には関われない。人によって物事を捉える物差しは異なる。

この考え方は嫌われる勇気から学んだかな

この5つはこれからの僕の人生を支えてくれると思う