好奇心を爆発させよう

年末にまとめて読もう、今年読んで良かったおすすめ本10選

ここでの買ってよかったの定義は、

  • 今でも時々思い出す
  • これからの人生に役立ちそう
  • 読んでいて普通に面白かった

の条件を満たすもの。

自分の中に毒を持て

本に往復ビンタをかまされているような感覚を味わったのはこの本が初めてかもしれない。岡本太郎先生の真っ直ぐな表現が読んでいてグサグサと刺さりまくる一冊。一部引用してご紹介。

それに、人間にとって成功とはいったい何だろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか。

「自分の中に毒を持て」より引用

岡本先生の言葉のビンタで胸熱になりたい方はどうぞ。

史上最強の哲学入門

著者の飲茶さんが漫画の刃牙好きだからかもしれないけど、本を読んでるというか漫画を読んでる感覚で読み進められて、しかも内容もめちゃくちゃ面白い。
『そんな考え方できるんか!』と好奇心が踊り狂せたい方はこの一冊をどうぞ。

この本の書評はこちら
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超AI時代の生存戦略

これも全体的な内容を把握してるわけじゃないけど、『テンションが上がる全てのロジック』とか『ワークアズライフ』みたいな落合さん独特の表現がこの時代の生き方・働き方を端的に表してて読んでてワクワクする本。

働くをもう一度考えてみたい方はどうぞ。

この本の書評記事はこちら
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なぜ私たちは未来にこれほど不安を感じるのか?

国にも企業にも信頼を置けない時代に、僕たちが感じている漠然とした不安を国家や時代の流れなどの大局的視点から紐解いてくれる。教授と生徒の対話方式で書かれているので、厚みはあるけれど読みやすい。読みやすいけれど、学びの深い一冊。

『減らすことが幸せに繋がる』という視点を持てたのはこの本からかもしれない。

一冊から深い学びを得たい方はどうぞ。

自分を捨てる仕事術 鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド

真似ることで成果を出すことについて、著者の体験に基づいて書かれた本。どこまで真似るか、誰を真似るかまで詳しく書いてくれてて分かりやすいのでたぶん1時間くらいで読める。

来年も成果を出したい方はどうぞ。


スマートカット

頭に残ってるのは『フィードバックと自分を切り離す』という考え方の節だけ。でもこの考え方は納得できるかつ実用性が高い。

フィードバックをより有効に活用したい方はどうぞ。

フィードバックの最適化について書いた記事
www.kenzoooo.com

嫌われる勇気

自分と他人は別なんだ、という当たり前のことを再認識させられる本。モノではなくて自己表現・自己実現を図っていく今の時代にもよく合っているんじゃないかなと思う。

当たり前で分かっているつもりでも、実は見えていない大切な事実に気付きたい方はどうぞ。

ギブアンドテイク

この本の内容を一言でいうと『得をしている人間は、徳をしている。』だろう。日常的にぼくたちがやっている与える・受け取るということについての考え方を思いっきり覆されるスリリングな一冊。

物事の見方を変えたい方はどうぞ。

予想通りに不合理

社会規範と市場規範の話に衝撃を受けたのを今でも覚えている。私生活と仕事の両面においてちゃんと認識しておかないといけない隠れた大前提を掘り起こしてくれるような一冊。Googlefacebookのような無料でサービスを展開している企業の資産価値が圧倒的に高いことにも紐づく話。
市場規範と社会規範をまとめたスライドも参照してね

www.slideshare.net

Googlefacebookの成功を知りたい方はどうぞ



影響力の武器

影響力をどう身につけるかを6つの分類から、抽象的な概念と具体例をひもづけながら分かりやすく解説してくれている一冊。スライドでまとめているのでこれを参考にしてもらってもいい。

www.slideshare.net


影響力に関心のある方はどうぞ