好奇心を爆発させよう

音声認識Mailを使って爆速で記事を書くために押さえるべき3つのポイント

クラウドワークスで記事を書く仕事始めてから、どうやったらもっと記速く書けるようになるかって事ずっと考えた結果、ブラインドタッチには限界があることを悟った。

そこで音声入力を使って、記事作成を効率化できる方法を考えてみた。

最初にiPhoneの音声入力を使って記事を書こうとしたが、iPhoneの音声入力は途中で途切れてしまったり変換がうまくいかなかったりとストレスフルだったので断念。

そこで出会ったのがこいつ


音声認識メール クラウド


開発元:Advanced Media,Inc
¥120

posted with アプリーチ


このアプリが出来る事は、時間制限なしに音声入力を継続することができ、よく誤変換されるようなワードは単語登録しておくことに誤変換なく音声入力できたりする。


ただ、こういった音声入力のアプリを使ってもすぐに生産性が上がるわけじゃない。


気をつけておくべき3つのポイントをご紹介。




1.アウトラインを先に作っておく。

先に中見出しとなるようなアウトラインを作っておいて、何をしゃべるかを明確にしておくことでスムーズに音声入力を行うことができる。

2.あまり考えずにとにかく喋る

音声入力の際に完璧な文章目指してはいけない。

どうしてもいくつか誤変換があったり、あとで書き直す必要はあるので完璧な文章を目指して音声入力をすると逆にストレスになる。

とにかく思いついたことをしゃべりまくって、後で減らせばいい。

3. 目次毎に校正する

音声入力で作成した文章は結構誤変換を含んでいる。

これを上から順番にチェックしていると、変な文章があっても気づかないことがあるので目次ごとに構成するのがおすすめ。

おすすめはこんな感じで文章校正用のテキストエディタと、校正済み文章を貼り付けて行くテキストエディタを分けること。

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はてブロの記事を書くなら、Evernoteはてブロの下書き画面とかね。


目次ごとに校正することで、文章全体の変換ミスや誤入力に気がつきやすい。

この記事の文量だと15分くらいでかける(音声入力5分+ 校正10分)。

この音声入力という方法で記事を書くやり方は、クラウドワークスと非常に親和性が高い。

クラウドワークスで記事の執筆をする人は、音声入力という方法を試してみてもいいかもしれない。

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crowdworks.jp