より良い1日を読者と追求するブログ。

気付いたら60記事ブログを書いていたぼくの心境はこちら

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なんとなくでブログで記事を書き始めて、60記事を超えてしまった。

たまに、『何でブログを書いてるの?』と聞かれることがある。

僕の正直な回答としては、『なんでブログを書いているのか自分でもよくわかっていない。』

だからこの機会にちょっと考えてみた。

今日はその話。

ちょっと聞いてくれよ!を記事にする

『ちょっと、この話聞いてくれよ〜』ていうのをみんな持っていると思う。

それを吐き出す場所は、 飲み会・友人同士の会話・ TwitterFacebook など人それぞれ。

ブログもそのちょっと聞いてくれ話の吐き出し場所のひとつ。友人同士の会話などよりもオープンな場所でそれをやるだけのこと。ぼくの初投稿もちょっと聞いてくれ話から始まっている。(この投稿だけで2000PVくらい頂きました、ありがとうございました。)
www.kenzoooo.com


閉じた空間でその話を終えてしまうより、 ブログなどで考え方や価値観を共有していくような世の中の方が面白いんじゃないかな。

あと、ブログはお節介な人は向いていると思う。

例えば僕が『この本いいよ!』と直接誰かに勧めたすると、相手は『それ読まないといけない感』を感じてしまう。人によって考え方の物差しは違うんだから、その本が「その人」にとって良いかはわからないのに強く勧めてしまうのは明らかに良くない。あれやこれや勧めたのに相手がそれをしてくれなかったら「なんでやらんの?」と変な悩みが発生するのがお節介人間の厄介なところ。

でもブログだと同じ「この本いいよ!」でも読む人に『読まないといけない感』を与えなくて良いし、興味を持った人が自己決定でその本を読むことになるので押し付け問題を解消できる。

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Voicetubeについて勧めたこの記事で、実際にVoicetubeを使ってくれていたり
www.kenzoooo.com

minimoを友達が使ってくれていたり。
www.kenzoooo.com


人に何かをお勧めしたい欲がある人にはブログはいいツールだと思う。

ブログのネタは尽きない

自分が当たり前と思っていることって、ほかの人からすると当たり前じゃなかったりする。

だから、自分の見ている世界や自分にとって当たり前のことを自分の言葉で書くようにしているとブログのネタは尽きることはない。

アウトプットする場所があると、日頃からいろんなことを『どうやってネタにするか?』という視点で見れるから日常がもっとおもしろくなる。父がキーホルダーをなくした話なんかがいい例。
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ぼくとかは、22年間いろんなことをインプットして生きてきた訳だから、過度のアウトプット不足のような状態。ネタが尽きそうになっているときは物の見方を変えられないだけ。

  • 過去
  • 現在
  • 未来

と視点を切り替えていけば、ネタはもっと出てくるだろうし

  • 自分
  • 他者

みたいな切り口でも見方は変えることができる。

まとめ

  • オープンな場所で考えや価値観を共有しよう
  • ブログを始めたら日常がネタになる
  • 生きている限りネタは尽きない

はい、 今日話したいことはそれぐらい!
お疲れ!