より良い1日を読者と追求するブログ。

たぶん僕にとって、ブログは精神安定剤なんだと思うんだよ

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『GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代』を読んだ時の衝撃は今でも覚えている。

今日は『GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代』で学んだ「Give」の精神の話と、それとブログを書くということの関連性について書きたい。




「Give」する話について

この本の中では、「ギバー」と「テイカー」っていうカテゴリの人たちが定義されていて、それぞれの定義は

  • ギバー…自分の時間もお金も惜しみなく人に与える精神を持っている人
  • テイカー…常に人から何かをもらうっていうことを考えている人のこと。

そして、どの分野においても成功を収める人は皆「ギバー」であるということは数々の研究結果で示されているとのこと。僕はずっとテイカーだったけれど、この本を読ん時ギバーになりたいと思い始めた。

これはビジネスの成功に限らず、個人の精神的な健康を保つためにも『Give』の精神を保つことは大切だなと感じていて、それが故に僕の2018年やめることリストの中には、

  • 自分のためだけにお金を使うことをやめる

を入れている。正確には時間とお金を自分のためだけに使わず、人に分配していくことをしていきたい。お金も時間も自分のためにばかり使っているとつまらなくなってくるんよね。

『Give』の精神を保つことは、個人の精神生活を健康に保ちポジティブなマインドセットを保つために重要だ。人から何かをもらうのも嬉しいけど、何かを与える喜びの方が上回っている。Tedでこんな動画があるほど。
www.ted.com


Giveするものがない問題

「よっしゃ、与えるぞ!」と意気込んだは良いものの、僕はすぐに問題に直面する。

『おれが人に与えられるものってなんなんや…』

誰かに何かを与えれるように自分のスキルを磨き、経験を積むことを考え長期インターンに行き留学を経験してきた。

そういった経験を経てみても、僕のスキルは並外れたものでもないし人に何かを与えるなんてことはまだできないような…僕より優れた人なんて山ほどいる。

人に何かを与えようと思っても、「Giveするものがない問題」に陥った。

この問題は、長いこと棚上げした状態で放置してきた。

ブログという『Giveするものがない問題』解決ツール

ここまで数十記事書いてきて僕は『Giveするものがない問題』を解決できていたことに気がついた。

  • 自分でが勝手に「Giveできるもの」かどうかを選んでいただけ

僕のちょっとした考え方や知識や情報でもブログというツールを使えばギブすることができる。それに本当に価値があるかどうかは発信してみないと分からない。くそくだらない話でも、読んで笑ってくれている人がいるならばそれは価値と呼べるかもしれない。
父シリーズは中でも内容が本当にくだらない
www.kenzoooo.com

www.kenzoooo.com

  • シェアという形で、受け手が「それを受け取るか」を判断してくれる

「シェア」という形は「ギブ」よりも良いと思う。ギブすることは一方的に何かを押し付ける事にもなりかねないが、シェアという形では受け手がそれを見るかどうかを勝手に判断してくれる。だから僕も好きなことを書きまくれる。見たい人に読んでもらえればそれで良い。お節介で人のことをなんとかしたいとか考えてしまう人は、ブログは結構向いていると思う。詳しくはこちらの記事を参考にしてね。
www.kenzoooo.com


つまり結果的にシェアという形で、何かを与えたいという欲求を実現できているということ。

まとめ

『GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代』はいい本なのでぜひ読んでほしい。

すでに読んだ人の中には僕と同じように「Giveするものがない問題」に陥っているひとは今すぐブログを始めるべき!

で何でもいいから書きまくれば良いと思う。そうすれば、気づいたらギブできているはず。


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参考書籍