好奇心を爆発させよう

【完】カメラ!!遂に!!!あげたよ!!!!

 
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こんにちは、イケメン高速道路チャリンコライダーのけんぞう(@AfTqc)です。

本日は、私田中建蔵にとって重要な日でございました。

そう、カメラを渡す日でございます。ここに至るまでここ1週間騒ぎまくっておりましたが、ここで落ち着いて一つの記事にまとめたいと思います。

しばしお付き合いください。

カメラをタダであげた2つの理由

僕がカメラを誰かにあげたいなあと考えていた理由は2つあります。

  • ものは必要としている人の手元にあるべきだ

カメラそのものの価値はもちろん高いですが、圧倒的インドア派の僕にとってカメラの価値は高くなく、『もっとちゃんと使ってくれる人の手元に渡るべきだ!』と考えておりました。

僕がこんな考えを持つに至る背景には、『ナリワイを作る』という本から影響を受けています。よかったら読んでみてください。

 

『何でそもそもカメラ買ったんだよ!』と鋭いツッコミを入れてしまった方はこちらをご一読願います。
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  • カメラを売ってお金を得たいと思わない

これも以前の記事に書いた通りですが、一時的に得られるお金よりも、自分のモノを誰かに譲って得る精神的な喜びの方が僕にとっては価値が高いと考えておりました。

だから売るのではなく、募集を募り必要としている人にタダであげるという選択をとりました。結果的にこの選択は僕にとっては正しかったと考えております。

カメラをあげるまでの経緯

 カメラをプレゼントすると決めてから、『どうせあげるのであれば直接渡して喜んでいるところを見たい!』という欲求が常にありました。

なので、あげる相手が松江に住んでいる方に決まってからヒッチハイクで行くぜ!』とか『チャリで行くぜ!』とか思いつきで無謀なことを言っては諦め失敗して参りました。その辺りはこれらの記事をご覧ください。

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はい、狂っておりました。 

チャリを断念した後、あげる人とTwitterでやりとりしていたところ、何と彼大阪に降り立つとのこと。いやぁ、この時は流石にこうボヤきましたよ。


なぜそれを早く言わない…


まぁ、僕的には直で渡せるなら何の問題もありませんので今日の午前中に会ってきましたよ。

超好青年だった。

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僕がカメラをあげたのは松江在住の瀧哉くん。ご覧の通り、カメラをもらった彼はそれはもう嬉しそうでしたよ。いやぁ、あげて良かった。

同世代ということもありカフェで色々と話をしましたが、彼は志高く熱い超好青年でした。何よりおしゃれ少年でカメラがよく似合う。いやぁ、あげて良かった。

 

そんなこんなで、色々ありましたがプレゼント企画第一弾は大成功でした!皆さまあ!!お騒がせしました!!!そして、ありがとうございましたぁ!!!!

 今後とも宜しくお願いします。

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