好奇心を爆発させよう

古市憲寿さんに学ぶこれからの働き方について

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おはようございます、けんぞう(@AfTqc)です。

本日もサクッと頭の中にあるものをここに置いておきます。本日参考にさせて頂くのは、こちらの動画。
goo.gl

これからの働き方について非常に参考になりますので、倍速などで一度ご覧になってみてください。

リスクを分散させる生き方

『どうして今のワークスタイルを選ばれているのか?』という質問に対して、古市さんの回答が参考になります。

『リスクを分散させることを考えていたら、今のワークスタイルに行き着いた』と古市さんはおっしゃっています。

古市さんは社会学者として大学で働きながら、メディアに出つつ、友人と会社経営もしているという方。

つまり、これから少子化が進んでいく中で大学そのものがどうなるか分からない状況で大学教授一本に絞るのは非常にリスクを伴うことだから、リスクを回避するために自分の人脈・資源・能力を分散させているということです。

しかし、色々なことに手を付けていると専門性が高まらないのではないでしょうか?

1つの会社に居ても、専門性は高まらない

日本の会社に長居し続けても専門性が高まるとは言えない、と古市さんはおっしゃっています。なぜなら、色んな仕事を経験させるという名目で部署を転々とするからです。専門性を高めるには一万時間の法則というものがありますが、複数の分野を勉強する時間を捻出することができれば10年で2つ、3つの専門性を高めることもできるでしょう。

さらに終身雇用という言葉が日本にはあるけれど、生涯1つの会社に勤めあげるという人は全体で見ると約3割ほどで、実際には転職したり副業したりは以前からありました。つまり終身雇用とは単なるイメージであって、それに忠実な人は昔から少数であったということです。

つまり専門性を高めるたいから、ひとつの会社に長居するという選択は必ずしも賢明な判断とは言えません。

なので、これからは副業というスタイルはさらに当たり前に近付いていくでしょう。

そうは言っても、人によってワークスタイルに合う合わないはあると思います。

自分に合うスタイルをどう見つけていけば良いのでしょうか?

サンプルを多く持て。

ここはパネリストの安藤さんの言葉が参考になると思います。安藤さんは100人近くと密な会話をし自分のワークスタイルを決めていったそうです。

その中で『これは自分と違うな』とか『ここは真似したいな』というのを反復して行っていくことで自分のワークスタイルの輪郭を描いていったということですね。

サンプルを多く持てば持つほど、『自分だったらどうしたいか?』を問う機会が増えるため輪郭を描きやすくなります。

これは僕も共感できる方法です。僕は父を尊敬していますが、同時に公務員としての働き方のサンプルとしても観察し、自分には合わないと思うようになりました。

まとめ

  • リスクを分散させるという考え方

会社に全体重を乗せるのが非常にリスキーになってきた時代の中で、どう対策を取っていくかまで考えている人は少ないかもしれません。

古市さんの考えに乗り、これから自分が何にリスクを分散させるかは考えていた方がいいかもしれません。

  • サンプルを多く持って、自分を考える

自分の周りに人や大人の人の話をしっかりと聞いて、自分にも聞いてみることが必要です。

『自分の場合はどうか?』この問いは様々なワークスタイルが乱立してくる中で非常に重要な問いになると思います。

Newspicks編集長の佐々木さんのお話も参考になりますよ!
www.kenzoooo.com

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