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僕が今考える3つの自己分析のやり方

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こんにちは、けんぞう(@AfTqc)です。

就職活動を経験する方なら一度は悩むであろう自己分析のやり方について書きます。

僕自身就職活動の際には色々試してみましたが、僕が今就活生だったらこのやり方で自己分析をするだろうなっという方法をご紹介します。

1. ブログを書く

この時点で、『テメエ、すでにブログ書いてるから仲間増やしたいだけだろガア!』という怒号が聞こえてきそうですが落ち着いてください。ちゃんとブログをお勧めする理由があります。

就職活動の場面とかだと自己分析した結果見えてきた自分の興味関心を人事の方などに面接などで説明すると思います。この際には相手に理解してもらえるように話さないといけません。

つまりこの際には2つの要素が重要になりますよね。

  • 自分の興味関心を捉えていること
  • 相手にわかりやすく伝えること

で、これってブログを書いていると日常的にやることなんです。

ブログの場合だと、「自分が興味のあること」を「人に理解してもらえるような文章にして」書く。これは面接とかと比較するとアウトプットの形式が違うだけで本質的には同じだということがわかると思います。

自分の興味を掘り起こして文章にすることを繰り返しやってたら自分が何に関心が向いているのか、どういう説明が人に伝わりやすいのかがだんだん掴めてくるのでブログはオススメですよ。

2. 人をサンプルにする。

就活を普通にやってたら、色々な人間に会うと思います。変な奴とか何だコイツみたいな人間に出会います。もちろん素敵な人も多いですが、なかなかの高確率で変な奴にも出会うでしょう。

そういう自分が違和感を感じるような人間たちとしっかり話してみたらいいと思います。敢えて。何なら自己分析手伝ってあげたら尚良いです。その人たちが何を考えているのか、自分がどこに違和感を感じるのかが見えてくると思います。

コイツみたくなりたくねえわっていう反面教師をたくさん見つけていって、『こんな風にはなりたくない像』を見つけていく方が理想の自分を見つけるより簡単だったりします。

3. 親と腹を割って話す

親と話すのも悪くないやり方です。やっぱり親はよく見てくれています。幼少期の出来事とかその時の自分のリアクションとか聞いてみたらいいですね。小さい頃の自分が何に興味を持っていたのかを探っていって共通点を見つけていったり、親からの遺伝として受け継いでいる性格を見つけていくのも意外と楽しいですよ。

僕も就活の時は母と結構話しました。人の事によく干渉したがるところが今の僕に良くも悪くも遺伝してるんだなと分かりました。

まとめ

自己分析っていうと、過去の自分を分析して未来の理想の自分から逆算するっていう方法があると思いますが、あれムリゲーです。

今の自分について分析するのも難しいのに、時間軸飛ばして考えるって無茶に無茶を重ねているようなもん。

考えるべきは、

  • 過去の自分
  • 現在の自分
  • 時代の流れ


カチコチの理想の自分を作るより、時代の流れを見るようにした方がいいと思います。

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