より良い1日を読者と追求するブログ。

レターポットを1ヶ月使って得たメリットを5つ並べる。

https://i2.wp.com/marronote.com/wp-content/uploads/2018/01/letter5.png?fit=723%2C344&ssl=1

こんにちは、けんぞう(@AfTqc)です。

今回の記事ではレターポットを使い始めて1ヶ月くらい経ったので、レターポットを通して自分がどういう恩恵を受けてきたかをまとめていこうと思います。

これからレターポットを使おうかなと考えている人は『こういうメリットがあるのか』という感じで読んでいただけると嬉しいです。




ブログを多くの人に知ってもらえた。

数字として表せるところからいくとブログのアクセスが爆発的に伸びました。レターポットについての解説記事や西野亮廣さんの頭の中をまとめた記事を西野さんがfacebookで拡散して頂いたため、一時的にアクセスがそれまでの70倍くらいになりました。
参考記事:
【徹底解説】西野亮廣の頭の中を1つの記事にまとめる。 - Curiosity
【図解】レターポットの背景・仕組み・使い方・西野亮廣の頭の中を全て説明する(前編) - Curiosity

一時的な伸びで俗に言うバズる感じでしたが、オンラインにコンテンツをあげると不特定多数の人に見られるんだという当たり前のことを再認識し、自分の発言に責任を持つべきだという認識も芽生えました。

これらの記事をきっかけにレターポットでもたくさんレターを頂き、ありがたいことにクレジットを切らずに7000レターくらいが集まりました。レターをくれた皆様ありがとうございます。

新しい繋がりができた。

レターポットユーザーのコミュニティ力はすごく強くて、レターポットでハッシュタグをつけてtwitterで投稿するとたくさんの人が見てくれたり、いいねをくれたりします。レターポットの課金できない仕組みについての母のこちらの発言は、100いいねを超えてしまっています。

レターポットをきっかけに現実社会でも行動を起こす人もたくさん現れているきています。こちらの方はレターポットでレターをもらった分だけカイロを配布するという運動を行われています。

僕もレターポットコミュニティ力を活用して何かできないかなと思い、一眼レフカメラのプレゼント企画を作ったりしました。一人1週間騒ぎまくり、警察にもお世話になったのは今ではいい思い出です。(高速道路チャリで走ったことは反省しています。)

参照記事:
【プレゼント企画】一眼レフカメラをレターポットコミュニティを活用して誰かに届けたい。(1/22 12時まで) - Curiosity
【企画】計画的レターポットヒッチハイク大作戦 - Curiosity
【企画】作戦変更とプレゼント企画第二弾 〜クロスバイク〜 - Curiosity
【断念】けんぞう発つ。そして警察に押さえられる。 - Curiosity
【完】カメラ!!遂に!!!あげたよ!!!! - Curiosity

自分の強みが見えてきた。

レターポットをブログに設置しておくと全然知らない方がブログの感想なんかをレターで送ってくれたりします。その中でも特に多かった感想が、『分かりやすい』という声。自分でも意識的してわかりやすい文章構成にしたり、強調を入れたり、スライドを入れたりしているところがちゃんと読んでくれている人のところにも反映されているんだなということを実感できてモチベーションになります。

これからもブログで自分の強みをより生かしていけるように緩やかに頑張っていきます。

今すでにブログをやっている人もレターポットで意見や感想をもらうのは自分の強みや自分のブログの特徴を客観的に捉える有効な手段だと思います。

感謝するきっかけが増えた。

レターポットを使い始めて、『ありがたいなあ』と感じていることをちゃんと言葉に落とし込んで相手に伝えるということをする機会が増えたと思います。

僕は何か宗教を信じているとかではないですが、感謝して言葉にする習慣を持つことはポジティブなマインドセットを持つために必要なことだと思っています。

『感謝!』とか『恩を回して行く!』とかはレターポットを使っていない周りの人たちからしたら暑苦しいなと思われるかもしれませんが、割と楽しいのでレターポット始めてください。

お金についてしっかり考えるようになった。

レターポットについての解説記事を書いている中で、『お金ってなんなんだろう?』『これからお金ってどうなって行くんだろう?』と考えるようになりました。(解説記事の中でもお金の歴史などについての西野さんのお話をまとめているのでぜひ読んでください)

そこから発展して評価経済社会にも興味を持つようになり、これからの僕の行動の指針を得られたような気がします。そこからの僕の思考についてはこちらの記事にまとめてあります。
参考記事: 評価経済社会とは?僕らが取るべき3つのアクション - Curiosity

最後に

レターポットがより広まって行くためには、僕は換金事例をより増やして行くことだと思っています。レターポットの解説イラストを書かれた目黒さんがpolcaを使ってMacbookを買われたように、レターポットで集めた信用を現実世界にどうやって落とし込むかについての事例がもっと増えていけば『なんで換金できないんだ!』という不毛な意見もなくなり、そういう風に使うのかと納得感を持って使い始める人も増えると思うからです。

最初からお金にすることを目的に始めるのはナンセンスですが、すでに1万以上のレターを集めている人はpolcaを立てたりして、レターで集めた信用を換金する事例を作って欲しいと個人的に思っています。僕もそういったアクションを起こすかもしれません。

以上です!感想などレターポットに入れてくれたら嬉しいです(^ ^)
letterpot.otogimachi.jp