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幸福度を高めるたった1つのお金の使い方ルール

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こんばんは、けんぞう(@AfTqc)です。

お金の使い方って学校で教わらないから迷うことが多いと思います。僕も正直全然分かっていませんでした。今振り返ってみると、お金の使い方相当ミスってたなと思います。

自分の幸福度を上げるためにどういうお金の使い方をすべきかなと考えている時にこの動画を観て、衝撃を受け同時に深く納得しました。
www.ted.com

ある程度お金の稼ぎ方はわかっているけれど、これからお金をどう使おうかなと迷っている方はぜひ参考にしてみてください。




自分以外の人のためにお金を使おう。

動画でメインで語られている内容は、自分以外の人のためにお金を使いましょう、そうすれば幸福度が上がりますという話です。

一見スピリチュアルな話かと思いますが、スピーカーのマイケル・ノートンさんは心理学を研究されている学者の方ですので、ちゃんと実験による根拠に基づいて話をされています。

具体的な実験内容とは、2つのグループに同額のお金を渡し1つのグループは自分のために、もう1つのグループは他の人のためにお金を使います。お金を使い切った後に両グループに幸福度を聞くと、他人の為にお金を使ったグループの方が幸福度が高まるということがわかっているのです。

つまり、自分以外の誰かのためにお金を使った方が高い幸福度を得られるということです。

これを知って、新年のやめることリストに『自分のためだけにお金を使うことをやめる』を入れました。
参照: 2018年やめることリスト、みんな作ってる? - Curiosity

このトークの中では語られていませんが、見返りを求めないことも大切だと思います。見返りを求めるGIVE&TAKEではなく、ただ与えるというスタンスでお金を使う、それによって『人の役に立っているという感覚』を得ることで幸福度が上がるのだろうと思います。

金額は関係ない。大事なのは誰のために使うか。

マイケル・ノートンさんは金額が幸福度に影響を与えるのかについて調べるため金額を変えながら実験を行っています。実験結果から言えることは、金額は関係なく重要なことは自分のためにお金を使うか・他者のために使うかの一点のみということです。

友人にコーヒーを奢ってあげたり、募金に協力したりという小さな金額から幸福度を上げることができます。

そして、お金を他人の為に使った方が幸福度が高いという事実は全国のほとんどの国に共通している事実で募金活動に協力している国ほど幸福度が高いことがわかっています。

日常生活の中でどう活用するか。

『人のためにお金を使う』簡単なことのように見えて、僕のような人に何かを奢ったりするのが気恥ずかしくてできないという人にはちょっと難しかったりします。

そういう場合、僕が提案したいのは『一口いる?』から始めるということです。

友人と何かを食べに行って、違うメニューを注文した時や自分だけ何かを食べている時などに使うことができますね。こういうサイズ感で人に与えることを実践していくことが現実的で実行可能だと思います。

まずは『一口いる?』から始めましょう。

最後に

まずは『自分のためにお金を使わないと自分は幸せになれない』というバイアスを取っ払い、人のためにお金を使うことで幸福度も上がるし自分にとっても得だという認識を持つことが大事です。


以上!レターで感想くれると嬉しいです(^ ^)!
letterpot.otogimachi.jp