好奇心を爆発させよう

ブログを90記事書いて生まれてきた対立感情を整理する。

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こんばんは、けんぞう(@AfTqc)です。

ブログを11月頃からカリカリと書き始めて、今で90記事くらいになりました。『90記事書いたぞ!どうだ継続してるだろ!』とドヤしたいよりかは、90記事を書いた時はこんなことを考えてたよ的な感じで残しておきたいなと思ってこちらの記事を書いております。

3種類の対立するプレッシャーと楽観的な心構えの話をします。

記事の精度に関しての対立感情

自分でもなかなかいい記事が書けたなと思う時は、割とそれに比例してアクセスも伸びる傾向があります。だから自分なりのいい記事が書けた時には、『読んでくれた人が満足してくれるように次の記事はもっと面白い有益な内容を書かないといけないのではないか…』と考え始める訳です。

でも同時にブログの記事に限らずコンテンツ作成全般に言えることだと思いますが、そのコンテンツに価値があるかどうかは作成者ではなくそれを観てくれる人が決めることだとも考えます。だから、『これは前回のクオリティを上回っていないから投稿しないでおこう』という選択はすごく勿体ないことでクオリティが下がってしまっていても、とりあえずの気持ちで公開する楽観的な気持ちも大事だと思います。

まとめると、

  • 『クオリティの高いコンテンツを作らなきゃというプレッシャー』
  • 『まずは公開して反応を待とうという楽観的姿勢』

という相反する感情をうまくバランスをとることがすごく大事だと思う訳です。僕はたまにクソ適当な記事を書いて自分のハードルを下げるようにします。

更新頻度に関する対立感情

僕は有り余る暇を有効に潰す手段としてブログを書いているので、ブログを毎日更新するみたいな約束を自分と作っているわけではありませんがどちらにしても更新頻度についてはブログを書く人は皆考えるポイントだと思います。

ただブログを毎日書かないと!という強迫観念のようなものに悩まされるのはあまり良くないような気がします。ブログを書いている人特にブログを始めてすぐの人のほとんどがブログを辞めたからといって死んじゃう訳じゃないと思うんです。僕のような人生の暇つぶしの手段の一つとしてブログを書いている人が多いと思うんです。

まとめると、

  • 『ブログを高頻度で更新しなきゃ!というプレッシャー』
  • 『たまにサボってもいいじゃん。どうせ暇つぶしなんだから』

という二つの感情をうまくバランスをとることが大事だと思います。何か思いついた時は書いたらいいし、何もない時は書かなくていいと思います。まずは楽しむことが大事です。

記事の公開に関しての対立感情

記事を書いたは良いけれど、恥ずかしくてFacebookとかでシェアするのを躊躇うという感情に最初はめっちゃぶち当たりました。それによって、いくつか今は亡きブログを開設したこともあります。一度ブログを公開してましてやFacebookにあげたりなんかしたら、誰に見られるか分からないと思ってしまいます。

ただその一方で例えば友人や知り合いがブログを開設したとして、記事がタイムラインに流れてきてそれをいちいち見るかと言われると見ないと思います。僕は知人のブログとかは興味ないので全然読んでいません。つまり自分の周りの人は自分が思っている以上に自分に関心を払ってくれていないということです。

まとめると

  • 『一度公開したら誰に見られるか分からないというプレッシャー』
  • 『誰も注意深く読んでないだろという楽観的な気持ち』

のバランスです。このプレッシャーはすごく大事です、言葉遣いなどに気をつけるようになるからです。

さいごに

こんなことを考えながらブログを書いてます。結構楽しいです。

社会人になってもブログはカリカリと書いていきたいと思ってます。これからもどうぞよろしく。