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【図解】Daigoオススメのストレスなく読書ノートを取る方法

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こんにちは、けんぞう(@AfTqc)です。

僕は根っからの本の虫なので、できれば読んだ本の内容は覚えておきたいと思うのですがなかなか難しいですよね。以前は読み終わった後に本の内容をノートにまとめていたんですが、これだとかなり時間がかかってしまい断念…読書ノートをとるのって結構難しいと思います。気になったところを書き出していたらキリがないし、後で読み返そうとしても忘れるし…

ただ本の内容をしっかりと頭の中に入れて、実践したりブログで紹介したりする場合には読書ノートは必須だと思います。

最近メンタリストDaigo先生オススメの効果的な読書ノートの取り方を知り、これをやり始めてストレスなく読書ノートを取れるようになったのでご紹介します!

スリーワードノート術

Daigoさんがご紹介されていたノート術はスリーワードノート術と呼ばれるものです。簡潔に言うと、『気になったページのキーワードとページ数のみを書き出す』というやり方。

言葉だけではイメージしづらいと思うので、スライドを使ってご説明します。全部で5つステップあります。
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  • ①まずはノートを一冊準備して、白紙ページの上のところに本のタイトルを書きます。

  • ②読んでいる中で気になったところで、キーワード3つとページ番号を書き出します。

  • ③書き出したらまた読み進めて、気になるところを見つけたら余白を作りながら②を行います。

  • ④読み終わった後や、読んでいる途中などでノートを復習し3ワードが何を意味しているかを推測します。

  • ⑤3ワードの意味を思い出せなかったらページを開いて足りていない単語を書き加える

3つのポイント

このやり方でノートをとり始めて特に重要だと僕が思ったポイントを3つ挙げていきます。

①忘れること前提で読む

単語3つを書き出しただけでそこに書かれていた内容を思い出すのは、なかなか難しいと思います。でも忘れてもいいという前提でとりあえず重要なキーワードを3つ書き出し、足りなかったらあとで書き足したらいいという心構えが大切です。

②余白を作り、復習しやすくする

このノートの取り方の肝は余白と復習です。意図的に余白を作ることで復習しやすくなります。また、読んでいるうちに思いついたアイデアなどを書き溜めるのもいいですね!

③モチベーションを作る

ノートをとるモチベーションを保つためには『ノートを取ることが楽しい!』という感情が大切です。人によって色々と方法はあると思いますがオススメは

  • 色分けして、見て楽しいノートを作る
  • 敢えて余白を大きくして消費量を多くして、勉強量を可視化する
  • 使い心地の良いノートを使う

ちなみにDaigoさんがお勧めされていたペンでマルチ8というものがあって、8色の色鉛筆が一本のペンにまとまったもので、色分けしてノートを取りたい方にはお勧めですよ!

さいごに

記憶をより定着させるためには、誰かに話したりブログに書いたりするのが良いと思います。僕はよく母にひたすらアウトプットしています。自分で動画を撮るのもいいかもしれません。

ノートをとる目的は記憶させるためであって記録のためではないのでキーボードより手書きノートがオススメです。キーボードは指の動きが8種類しかないのに比べて手書きの場合は1万種類の動きを駆使しないといけないため、より自分が書いている内容に意識が向けられるからです。

とり終えたノートはEvernoteのカメラ機能を使って保存しておけば、あとでオフラインでも参照できます!僕はEvernoteを年間5200円課金して使っています。


以上です!アンケートにご協力頂けませんでしょうか?