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選択にかける時間を短縮し、やりたい事に集中する3つの方法

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こんにちは、けんぞう(@AfTqc)です。

皆さんは、どうでもいい選択に時間をかけてしまうことがありませんか?

僕は大学の2回生までずっと優柔不断な人間でした。朝着ていく服を決めるのに1時間、朝髪型をセットするのにさらに1時間かかっていた人間でした。

色々な本や人との出会いによって、僕の考え方は徐々に変化していき、重要ではない選択には時間をかけないようにするという思考を持つようになりました。

今回は僕が学んできた選択にかける時間を短縮するための3つの方法をご紹介していきます。

2分間で決める

僕の知る限り未来を鮮明に見通せる人はいないので、選択を迫られた時にどちらが正解であるかはわかりません。だから、できる限り短時間で決断し、判断の後の行動に自分の精神力・体力などのリソースを投下する方が理にかなっていると思うのです。

2分間で決めるというのはかなり極端ですが、本質は時間制限を設けておいてすぐに決断するというスタンスを持つことです。決断そのものに自分の意志力を注ぎすぎてしまうと、その後の行動で集中力が発揮されなくなります。

判断基準を決めておく

人間は選択肢が多くなるほど、選ぶことに疲れてしまうとう傾向があります。自分の中で判断基準が決まっていれば迷うことなく判断し、 すぐに行動に移すことができるでしょう。

例えば初めてのレストランに行って、メニューが多すぎる場合迷ってしまいがちです。しかし、『今まで食べたことがないものを食べる。』などの意思決定の基準を設けておけば、選択肢をより狭くして選びやすくなるでしょう。

僕は今のとこり食にあまり関心がないので、『やすい』『腹がふくれる』などが判断基準になっています。僕の場合はさっさと決めてしまって、考え事をしたり友人と話をしたりする時間をつくりたいのです。




スケジューリングなどで先に決めておく

スケジューリングの話はこのブログで何度もしていますが、これも選択の話に関連しています。日中の何時に何をやるかを決めていなければ、手持ち無沙汰になった時に何をしようかといちいち迷ってしまいます。これだけで、人間の集中力は奪われていくのでもったいないです。

参考: 今すぐTODOリスト作りをやめよう。 〜時間管理法と先延ばしの克服法〜 - Curiosity

こちらで紹介した『if... thenルール』も使えます。
参考: 人生の密度をより高める3つの時間の使い方戦術 - Curiosity

1日の始め、もしくは前日に場所・時間・何をやるかを先に決めておけば迷うことなく行動し続けることができますし、『何をしようかな』『どれくらい時間をかけようかな』と迷っている時間と集中力を削減することができます。

僕のお勧めはノートもしくはスケジュール帳など、アナログでスケジュール管理をするという方法です。理由はシンプルでオンラインだと、気が散ったりマルチタスクになってしまうからです。

タスク実行中に浮かんできたアイデアや、雑念は付箋に書き出しおくようにしています。

デジタルからアナログへ

まとめると選択をより短縮する3つの方法は、

  • 時間制限を設ける
  • 判断基準を決めておく
  • 先に決めておく


余談ですが、タスク管理ツールやカレンダーツールなどデジタルはどんどん便利になってますが、敢えてアナログに流れる人が増えていくような気がします。

  • 個人が持ちうる集中力の限界から敢えてデジタルをシャットアウトする人
  • 人とのよりリアルな繋がりを持ちたくて勉強会・読書会・講演会を開催、参加する人
  • 共通の嗜好性を持った人がリアルで繋がれるようなサービスが普及する

こんな感じです。

3つ目に関しては、『Runtrip』というアプリを知って思ったことです。
runtrip.jp

感想などお待ちしております(^ ^)