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【メンタリストDaigo式】発想力を鍛えるノート術

Daigoさんのノート術がお勧めしているノートの取り方をご紹介します。

ノートは一冊!


ノート1冊主義がDaigoさんのノート術の基本中の基本です。

ノート一冊主義とは、学んだこと・思い付いたこと・スケジュールまで全てを一冊にまとめてしまうという考え方です。

僕も受験勉強をしていた時などはノートをできるだけ分類していましたが、これはいくつかの弊害があります。

  • 分類しすぎて、『どのノートを使おうか?』と迷う時間と精神力の無駄
  • あまり使わなかったノートの残り部分の紙の無駄
  • 増えたノートを持ち運ぶ際の、体力の無駄


つまり、ノートを増やすと圧倒的に無駄が多いことが見て取れます。

実際に行動経済学という分野から、『ひとは選択肢が多くなるほど、選ぶことを避けるようになる』ということがわかっています。

という訳で、全部一冊にしようぜ!っていうのが一冊主義の考え方です。

僕も本当に全部一つにまとめています。こんな感じで。
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一冊でまとめることで得られる、様々なメリットをご紹介していきましょう。

異なる分野の知識がつながる

ノートを一冊にまとめるようになると、様々なジャンルの知識が一冊にまとまっていき、違う分野の知識を繋げて考えられるようになります。

最近やっている早起き企画も、自分のスケジューリングを見直しながら『どうやったら早起きできるかなあ』と考えながら、行動経済学の本の読書録を見ていた時に思いついたものです。
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画像は、こちらもDaigoさんがおすすめしていたスリーワードノート術という方法で、読書した内容を書き出したものです。スリーワードノート術について↓
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www.kenzoooo.com

ノートというより、一冊の本になる。

一冊にまとめながらノートをとっていると、もはやノートをとっているというより様々な知識と自分の人生が詰まった1冊の本を書いているような感覚です。

あとで読み返した時に『自分こんなこと考えてたのか…』と自分の人生について振り返ったり、『この本のここの部分面白かったな!』と知識を掘り起こしたりできるわけです。

これはかなり楽しい感覚です。僕は寝る前とかに読み返したりしています。




実は一冊じゃない。

(ここからは僕がアレンジしている内容です。)

ここまで書いておいて僕は実は2冊ノートを使っています。すいません、殴らないでください。

もう一冊というのが、こいつです。
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可愛いでしょう。百均で2冊セットで買えるんですが、人と話をしている時に『面白いな』と思ったこととか、ふと思いついたことを書き留める用に使っています。

Daigoさんも常に紙とペンをポケットに入れているとおっしゃっていました。

この小さいノートを後で見返す習慣にするために、このミニノートで書き込んだページは切り取ってメインノートに貼り付けるようにしています。
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これで、一冊主義はなんとか貫かれていることになります。

お風呂場はルーズリーフで

ここからは、ノート取りに惚れ込んでために、僕がやっている習慣です。

ノートを取ることを好きすぎて、お風呂でどうやってノートをとるかを考え始めます。

そして至った結論が、浴槽の蓋を机がわりにしてノートをとるという方法です。


キモいでしょ

僕としては革命的なアイデアなんですけど。


風呂場で何を書いてんだよ!
ってツッコミありがとうございます。イデアです。

だいたい無意識を泳いでいるようなアイデア・考えは、お風呂場のような強制的オフラインの環境に入った時ににょきにょきと現れます。そいつらを忘れないように書き出すわけです。

ブログのアイデアはお風呂でよく考えますね。

楽しいですよ?

もちろん、このルーズリーフも適度に切り取ってメインノートに貼り付けています。

さいごに

いかがでしょうか?

自分で色々工夫してたら、ノートとるのは本当に楽しくなってきますよ。最近はマインドマップでDaigoさんの読書ノート術を改良してマインドマップを使えないかと試しております。
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お風呂場あたりから、本格的にきもいとか言わないでください。

インスタもやっているので、よければ。(フォローは返しません(^ ^))
https://www.instagram.com/jianzangtianzhong/?hl=jawww.instagram.com


参考: