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300円からできる、集中力を高める環境づくりの工夫を全部まとめたよ。

こんにちは、けんぞう(@AfTqc)です。

今回は、勉強や仕事でより集中力を高めていくためのテクニックをご紹介していきます。

基本的にはDaigoさんの動画から得た知識に基づいていて、個人的な工夫も混ぜながら自分が実践していて効果があるものをいくつか取り上げたいと思います。



デジタル機器を排除する。

デジタル機器(パソコン・スマホkindle)などを物理的に遠ざけることが、集中力を高める上で非常に効果的です。
これが一番効果があり、集中するためには必須のことだと思います。

特にデジタル機器に時間を奪われてしまっている方は、デジタル機器を誘惑と感じてしまうので、デジタル機器が視界に入ってしまうだけで自制心を消耗してしまいます。

スマホを引き出しにしまうだけでも効果はありますが、僕は集中したい時間帯は部屋からデジタル機器は全て出してしまうようにしています。

人は行動を取るまでの手順が複雑になるほどその行動を取らなくなるため、引き出しに直すよりはより物理的に遠ざける方がいいと思います。

PCで作業するという方でも、せめて通知を切っておくとか、スマホ機内モードにするなど工夫の仕方は色々あると思います。

アナログタイマーで時間の希少性を可視化する。

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集中力を高めるためには、アナログのタイマーがおすすめです。

アナログのタイマーを使う理由はいくつかあって、

  • 時間を測る以外の機能がないため、スマホと違って誘惑にならない
  • カウントダウンを見ることで、時間の有限性を可視化できる
  • 100均で買えるため、コスパが最高

時間は常に有限なので、それを常に意識するためには、タイマーを常に見える位置に置いておくことが大切です。

スマホのタイマーはお勧めできないは、スマホが色々とできてしまうからですね。

アナログタイマーなら、時間を測る事以外できないので誘惑になり得ません。

100円で集中力を上げて、生産性も上げられると考えるとコスパは最強だと思います。

付箋で誘惑を書き出す。

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これはDaigoさんのこちらの本でも紹介されている方法です。

集中したいことをやっている最中に、頭の中に雑念や誘惑が湧いてくることがあります。

SNSを触りたい… 休憩したい… コーヒーを飲みたい…

こういうちょっとした欲に飛びついてしまっていると、集中力は長続きしません。

付箋に書き出す効用は、その欲を次のモチベーションに変えることができることです。

例えば、英語の勉強中にコーヒーが飲みたいのような欲が出てきたのであれば、それを書き出しておいて、次の休憩時間にやることにしておくのです。

そして、『それまでは、頑張ろう』と自分を意欲づける事ができるわけです。

欲も扱い方次第ですね。

鏡をいつも手元に。

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鏡を常に手元に置いて、自分の顔を見れるようにしておくのも集中力を高める方法として効果的です。

この方法は『超集中力』でも紹介されていましたね。

以前の記事でも紹介しましたが、人は鏡で自分を見ると社会的に正しい行動・自分が正しいと思う行動をとるようになります。

参照: 手っ取り早く集中力を上げる心理学的な3つのコツ - Curiosity

なので、勉強したい時に鏡が手元にあれば、鏡の中では理想的な行動を取っている自分を見たいので勉強をするようになります。

僕は立って勉強する時と、座ってやる時と両方あるので、机と壁に鏡とタイマーを設置しています。
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まとめ

まとめると、

  • デジタル機器は排除する
  • アナログタイマーを使う
  • 付箋で欲を書き出す
  • 鏡を手元に置いておく