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やりたいことを見つける5つのステップ

やりたいことが見つからない。

これは、何というか僕たちの世代のあるあるのような気がします。

ぼくもこれをネチネチと一人で考えた結果、やりたいことを見つける一連のフローとしてまとめることができたような気がするのでご紹介します。

ぼくの経験に基づいて導いたものであって、万人に当てはまるものではなく、賛否両論あるかと思いますが悪しからず。

やりたいことはポッと湧いてこない

前提的な話をすると、やりたいことを見つけるというのは、既知のものをやっているうちに『お?おれはこれが好きなのか?これがやりたいことなのか?』と沸々と湧いてくる感情を発見する行為だと思います。

つまり、やったこともないことを『これが自分のやりたいことだ』と特定することはできないという当たり前といえば当たり前の話です。

やりたいことはポッと湧いてくるものではなく、じわじわと染み出してくるものとぼくは思います。




やりたいことを見つける5つのステップ

結論から言うと、以下の5つのステップがやりたいことを見つけるフローです。

  • 対象の特定
  • 必要性の形成
  • 必死で取り組む
  • 心境の変化を捉える
  • 「好き」という感情でさらに取り組む

ちょっと漠然としているので具体的に話します。英語で例えて考えてみます。

対象の特定

とりあえず、『何に取り組むかを決める』段階です。

個人的にはきっかけは何でもいいと思います。過去にやったことがあるとか、ちょっと興味があることとか、ひとから勧められたこととか、とりあえず何でもいいから1つ取り組む対象を特定します。

ぼくが英語を勉強し始めたきっかけも、インターンで英語プログラムがあったという些細なものでした。

必要性の形成

これは、それを取り組まないといけない状況をつくるということです。

仕事などで責任を負う・目標を宣言する・それしか取り組めない環境に身をおくなどがあります。

ぼくの英語の場合は留学にいくと決め、それしかできない環境に身を置き、親に留学費を払ってもらい英語を勉強しないといけないという責任を負い、必要性を形成していました。

目標を公で宣言するのが、もっとも手っ取り早く効果的かもしれません。僕の周りでもパブリックコミットメントをする人がたくさんいらっしゃいます。

↑彼は速攻で実装をしていました。すごいですね…

参考:www.kenzoooo.com

必死で取り組む

重要なステップです。一定の期間を決めて、自分の時間・お金・集中力などの資源を全て投下します。

集中力を維持しながら、自制心をもって一つのことに集中する必要があります。

参考:
www.kenzoooo.com

www.kenzoooo.com

心境の変化を捉える

一定の期間、必死で取り組んでいると心境が変化し始めます。『やらないといけない』という感情から、『やりたい』という感情へと変わり始めます。

これは僕の経験上、アルバイト・営業インターン・英語の勉強などジャンル問わず1ヶ月以上など一定の時間をかけた場合はほぼ100%心境が変化します。

この段階から、自分なりの方法論やテクニック・コツなどを語れるようになるので、すでに『やりたいことを見つけている』状態であるといえます。

「好き」という感情でさらに取り組む

心境が変わり始めたら、『自分は、これが好きだから取り組むんだ』と言い聞かせながらさらにアクセルを踏む必要があります。

一度やりたいことを見つけても離れてしまうと、感情的にも離れてしまうことがあるからです。(ぼくはこれをやりがちです)

ぼくも留学後、英語から遠ざかっていましたが最近もう一度アクセルを踏んで勉強を再開してから、また『好き』という感情が戻りつつあります。

つまり、一度好きになったことを継続または再開することでさらに好きになれるということです。

まとめ

もう一度まとめると、

  • 対象の特定
  • 必要性の形成
  • 必死で取り組む
  • 心境の変化を捉える
  • 「好き」という感情でさらに取り組む

です。おためしあれ。