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西野さんの新サービス『しるし書店』とは?

先日西野さんがリリースされた『しるし書店』というアプリについて書きます。


しるし書店

しるし書店

開発元:Katachini, inc.
無料

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誰でも古本屋を作れるしるし書店

年明けのレターポットに引き続き、しるし書店というアプリも西野さんがクラウドファンディングで作られたアプリです。

参考:誰でも古本屋を出店できるプラットフォームを作りたい - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

簡単にいうとだれでも本を出品できるプラットフォームですが、盛り込まれている西野さんの考えが面白いです。

読者の視点は価値になる


しるし書店では様々な本が敢えて高い値段いで売られていたりします。

定価3000円程度の本が、3万円で買い取られている例もあります。

価格が高くなるのは本に読者の視点(付箋や手書きメモ)などが盛り込まれているからです。

もっと言っちゃうと、孫さんが読んで、孫さんが付箋を貼ったり、線を引いたり、メモを書いたり、そういう"しるし"を入れた本は、むしろ、定価より高い値段でも手に入れたい人がいるのではないでしょうか?

そして、その人達が欲しているのは、本そのものもそうですが、
「孫さんが何故この本を選んだのか?」
「孫さんがこの本のどこを面白がったか?」
という"孫さんの視点"ではないでしょうか?

僕は、"自分の人生に影響を与える人の視点"には価値があると考えました。

参照元: 誰でも古本屋を出店できるプラットフォームを作りたい - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

やっぱり目黒さんがすごい

レターポットの際も凄まじく分かりやすい画像を作成されてた目黒さんが、今回もしるし書店を一つの画像にまとめてくださっています。

そして目黒さんがしるし書店で出品した本が3万円で買い取られたとのこと、すごい…↓
minamimag.hatenablog.com

読書を仕事にする。

ぼくもよく本を読むので、『読書が仕事になればな…』なんて考えます。

しるし書店はその一歩になるような気がします。

これを機に、紙の本もたくさん買って読もうと思います。


しるし書店

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