好奇心を爆発させよう

2時間で雑念を書き出し、ワーキングメモリに余裕を作る方法

何かやり残した感で集中できないことありませんか?

やり残したことは無意識で泳いでいる

人間の脳の情報量は無意識の方が、意識よりも圧倒的に多いことはより知られていることです。

僕たちは日常的に数多くのタスクをこなしていかないといけません。

未完了タスクなどを全て意識的に記憶しておくことは難しいです。ワーキングメモリと呼ばれる記憶できる量に限りがあるからです。

なのでそういった未完了タスクなどは無意識に沈んでいき、ふとした時に意識が上がってきて集中を阻害します。

勉強に集中したいのに、『あ、あれもやらなきゃ…』と心が移ってしまう、あれです。

対策は『全部』書き出すこと

気になっていることを全て書き出すことをおすすめします。

ポイントは、『全部』です。

些細なことや、人間関係のこと、未来のことでも何でも少しでも気になると思うことを全て書き出します。

時間は、だいたい2時間〜3時間くらいでしょう。

長すぎやろ。と思われた方は一度15分などで試してみてください。

気になる雑念がまだ残っているあの状態が、また後に再発するはずです。

つまり、15分などの短い時間では雑念を全て可視化することはできないのです。

複雑な状況にこそ使える

ぼくは引越しの前にこれを使いました。

色々とやることが多く未知のことに対処する時にこそ、このテクニックは使えます。

全てを書き出すことによる重要な心理的変化は、自信になるということです。

状況は複雑に見えるけれど、ここに書かれていることを全てこなしていけば何とかなるという自信です。

お試しくださいまし。