好奇心を爆発させよう

複数のことを同時に習慣化する、目的と手段の仕組み

習慣を作る仕組みについて考えます。

複数のことでも同時に習慣化できる。

早起き・筋トレ・英語の勉強を30日以上継続して行ってきました。

こういった一定の苦痛の伴うことを継続できているのは、僕史上初めてのことです。

まだまだ発展途上だと思いますが、習慣を作るための仕組みについてはある程度コツを掴めてきてきたかなと思うので、シェアします。

目的と手段で仕組み化する

上で挙げた筋トレ・英語・早起きはそれぞれ独立しているように見えますが、ぼくの生活の中では全て繋がっています。

具体的には、メインとして英語の勉強があって、英語学習の習慣化をより強固にするために他2つ筋トレと早起きがあるといった感じです。

誰にも邪魔されない時間に、英語の勉強をしたい。

早起きをしよう。

早起きしたあと、眠たい体を起こして勉強集中モードに入りたい。

交感神経を働かせるために筋トレをしよう。

といった感じです。

早起き・筋トレ・英語学習がそれぞれ切り離せない関係として成立するので、習慣を形成しやすくなります。

まずはメイントピックを決めよう。

大切なのは、まずは集中したい時間に自分がメインとして何に取り組むかを決めることだと思います。

それを決めれば、それに取り組む時間の集中力を最大化させるための他の習慣は付随して身につけられると思います。

あとは、すぐにうまく行くことはほとんど無いので毎日トライアンドエラー

  • 問題行動のトリガーを特定
  • 改善策を実行

をしていけば、昨日よりもいい一日にできると思います。

頑張りましょう。

こちらの記事の、『必要性は作れる』あたりもご参照ください↓
www.kenzoooo.com