好奇心を爆発させよう

過去の自分に打ち勝ち、未来の自分の手本となる生き方をご提案 (田中の日記を一部公開)

過去の自分と競争する方法を考えます。

20代で捨てるべきたった1つのこと

まだ20代のぼくがこれを言うのはおかしいかもしれませんが、20代のうちに『他人と比較する思考』を捨てるべきだと思います。

他人と競争することで成果を残せることもありますが、比較それ自体は嫉妬を生み無駄な神経をすり減らし、無意味な優越感を生むこともあります。

誰かをライバル視するのもいいと思いますが、より重要なのは『過去の自分に勝つこと』だと思います。

参考記事: 比較思考を抜け出し、過去の自分と競争する。 - Curiosity

そのためには、今の自分を言葉として残しておくことが大事だと思います。




言葉には背景が必ずある。

人の言葉からエネルギーをもらうことは可能でしょうか?

つまり、他人の書籍やブログなどの投稿からエネルギーを貰えるかどうかについて、僕は短期的には可能でも、長期的供給は難しいと思います。

少し遠回りして説明します。

誰かが何かを言う時には、必ずそれを言うに至るストーリーがあります。

岡本太郎さんの書籍『自分のなかに毒を持て』の中で、このような一節があります。

それに、人間にとって成功とはいったい何だろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか。

これは岡本太郎さんご自身の経験を持って生まれた言葉で、最初に読んだときは、この言葉にある背景に想像力を膨らませて胸を熱くすることができました。

しかし、何度も読み返すと字面として理解するようになってきてしまいます。

そうなってくると、この文字列からエネルギーをもらうことは段々むずかしくなってくるのです。

つまり、他人の言葉はどこまで行っても他人の言葉であって、自分の奥底までは浸透し得ないというのが僕の意見です。

自分で名言を作ろう。

人の言葉からエネルギーをもらうことには限界があり、エネルギーをもらえる言葉を探し回るのは時間的コスパが悪いと思います。

ぼくからの提案は、『自分で名言を作りましょう』ということです。完全に自分で作った名言じゃなくても構いません。

本のパクリでもいいのです。大切なのは、そこにバックグラウンドを付与することです。

日記をとることや、以前紹介した一人Twitterがおすすめです。

参考記事: ノートの中にTwitterを作る『ひとりTwitter』を思い付いた。 - Curiosity


ぼくの日記から抜粋↓

2018/3/15 日記
今日家を出る。大丈夫だ、やっていける。すべてはうまく行かなくてもいい。失敗して学ぼう。試すことに失敗はない。

2018/3/6 18:45 1人Twitter
"コントロールできる感覚"を持つことが大事だ。

  • 環境は少しづつ変えられる
  • 環境によって習慣は変えられる
  • 習慣によって能力は変えられる

2018/3/3 日記
消費者的に情報を片っ端から食べて、人生の最も重要な資産『時間』をどぶに捨ててしまうのではなくて、デジタルは影響力を身につけるための手段として味方につけて、適度に引き離すことも大事です。

過去の自分に打ち勝ち、未来の自分の手本となるように生きましょう。