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不利な状況や制限を有効に活用する逆転思考

不利な状況をポジティブに解釈する逆転思考

物理的な制限や、不利な状況、逆境などを逆手にとって、より高い成果をあげる考え方を逆転思考と呼んでみます。

逆転思考の典型例がスティーブ・ジョブズではないでしょうか。 Appleを解雇されてから、ピクサーを立ち上げた経験について彼は

成功者としての重みは、ビギナーとしての身軽さへと変わった。

スタンフォード大学のスピーチでおっしゃっています。

他にも、TEDの中でぼくがお気に入りのこちらのスピーチの中でも、スピーカーのAmyさんは逆境がよりクリエイティブになる瞬間だとおっしゃっています。
www.ted.com




不利や逆境はラッキーと考える。

『もっと、こうだったらいいのに…』と思うことは日々たくさんありますが、その状況は見方ひとつで自分にとってプラスに変換することができると思っています。

例えば僕の場合は、

部屋が狭い。もっと広かったらいいのに…

狭いから置けるモノが限られている、だから

  • 家具の選択に迷わなくていい。
  • そうじが楽。
  • ごちゃごちゃした部屋になりにくく、集中力を阻害されない。

内気で非社交的な性格、もっと外交的で話し上手ならいいのに…

内向的な性格を活かして、

  • 自制心を高く持って、集中力を発揮できる。
  • 話すのは苦手でも、文章として自分の意見などを伝えることはできる。
  • 物事を深く考えることができ、量産的にアウトプットできる。

体が細い、もっと生まれつき筋肉質ならいいのに…

体が細いことを活かして、

  • カリカリな体型をネタにしてブログが書ける。
  • 満員電車でもスッと乗れる。
  • 筋トレによる変化が分かりやすく、モチベーションになる。

ものごとは常に裏表があると考える。

つまり、状況を一面的に捉えるのではなくて、色々と角度を変えながら考えてみましょう、という話です。

大体のことは、常にいい面と悪い面があると思います。

どうせなら良い方に解釈して、良い人生にしましょう。