より良い1日を読者と追求するブログ。

半袖半パンで走って思った変態になる必要性。

今日半袖半パンで走っている自分を省みて、「変態になってきたな…」と思いました。

半袖半パンで走った理由

僕はランニング好きの人間です。

周りからはストイックなタイプだと思われがちですが、個人的には好きなことをしているだけなので、禁欲的という意味のストイックとは真逆だと思っています。

そういうわけで、今日も半袖半パンで走っている時は最高に幸せでした。

そして、今日思ったのは「好き」を追求していくと「変態」に近づいていくということです。

きょう半袖・半パンで走っていたぼくはかなり変態かもしれません。

電車の中で、英語の音読をぶつぶつやっているぼくは変態かもしれません。

駅のホームで立ったまま瞑想できるか試している時の僕は変態でしょう。

しかし、変態に関してもうひとつ気が付いたことは、変態になっているときは幸福度が高いということです。

考えてみると当たり前の話です。好きなことをやっている結果、変態になっているのですから。

変態になるために客観的視点を排除する

たまに自分を客観的にみることがあります。以前はこの客観的な視点が、自分にブレーキをかけることがありました。

でも、最近は客観的な自分をある程度排除する必要があるような気がしています。

好きなことにのめり込んでやっている時に、客観的視点がブレーキをかけてしまったら勿体無いような気がするからです。

『周りなんか気にするな』の理由

ここまでをまとめると、

  • 好きなことを追求すると変態になってくる
  • 変態になっているときは、幸福度が高い
  • 変態を極める為には、客観的視点を排除する必要がある

これらを、よく言われる言葉を使ってまとめると、『周りなんか気にするな』ですね。

好きなことやって変態になりましょう。