より良い1日を読者と追求するブログ。

LINEアカウントを削除した理由と、発生した支障、謝罪の言葉を。

LINEのアカウントを削除してからの話をします。

必要性を感じないから削除してみた。

そろそろLINEのアカウントを消したことに関しての説明が面倒になってきました。

色々と理由があることがあって説明が複雑なことを、何度も聞かれるとぼくはとても面倒に感じるようです。(就職活動の志望動機と一緒)

端的にいうとLINEを消した理由は、必要性を感じなかったからです。 そして時間を無駄にしてしまう場面が多々あったからです。つまり

そもそも友達が多いわけじゃない。

したがって、メッセージが頻繁にくることはない。

そのくせ、頻繁にチェックしてしまう。(あ、やっぱメッセ0ね…)

というとても残念な時間に終止符を打つべく強行手段を講じたというわけでございます。

その他諸々の理由についても書きます。

返事を待つ時間の思考について。

会話とはキャッチボールなので、メッセージを投げるとちゃんとした人なら返してくれます。

そして、そこには必ず待ち時間が発生します。実際にキャッチボールのように、一定のテンポとは限りません。 日を跨ぐこともあるでしょう。

その時間にぼくは色々と考えてしまうのです。

  • 相手は何と返信してくるだろうか。
  • いつ返ってくるだろうか。
  • それに対して、ぼくはいつ、どう返信しようか。

など、考えることが多くなります。

こういった思考は未完了タスクとして、集中力を阻害してしまうとぼくは思います。未完了タスクが記憶に残ることは、心理学ではザイガニック効果といいます。

参考記事
ザイガニック効果を使って恋愛も勉強も思い通りにしちゃおうぜ。 - Curiosity

という感じで、未完了タスクに集中を阻害されたくないというのも一つの理由でございます。

グループLINEをファーストペンギンで抜けてしまう。

どうもぼくはグループLINEというのが苦手でした。

もちろん便利だとは思いますが、無駄な話も多いし、それに反応してしまって集中を阻害されるし、自分と関係のない話も多いです。

そういうのをうまくやり過ごせることができればいいのですが、ぼくとしては『てめえら、そんなもん個人LINEでやれや』と一人憤慨してしまうのです。

という感情が爆発する前にやめました。

支障は出ます。みなさんはやめない方がいい。

一応実験期間も設けて、アカウントを消したんですがやはり支障は出ました。

『おまえのLINE、どこ行ったんだよ』という連絡が数件ありました。連絡下さった方、大変ご迷惑をおかけしました。

ということで、結論としてはぼくのような偏った思考を持たず、健全な人間関係をお持ちのみなさんはぜひともLINEを有効活用してください。


ぼくもLINEの必要性を感じた時にそちらへ向かいます。