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ぼくが一人暮らしで家具を買う際に気をつけた5つのこと

家具を買う時に気をつけた5つのことを書きます。参考になれば嬉しいです。

いっぺんに買わない。非効率でも。

ぼくは非効率的とわかっていながらも、購入を先延ばしにして一度にまとめて買わないようにしていました。

人間は知覚のコントラストというもので、高い買い物をするときにはその値段が基準になってしまって、ほかの物を普段よりも安いと判断してしまいます。

300万円の車と一緒に、5000円のカーナビを勧められたら『まあ、ついでに買っとくか』と買ってしまうわけです。 その時点でそこまで必要性を感じていないとしても。

なので高い買い物をするときは、できるだけを買うようにする方がいいと思います。一度にあれもこれも買ってしまうと、結果的に使わないものを買ってしまうということがありますから。

部屋をどうデザインしたいかを決めておく。

具体的にどの家具を買うかを決めておかなくても、どういった雰囲気にしたいかを決めていると家具の選択が、より容易になります。

ぼくは無印の雰囲気が好きだったので、無印的な空間にしたいなと思い、家具を選びました。 結果的に家具はほとんで無印で購入しています。

参考記事
一人暮らしを始めて、買って良かった無印良品アイテムを一気に紹介するよ。 - Curiosity

雰囲気を決めたら、できるだけ同じところで買うとイメージを統一しやすくなります。

全てのサイズを測っておく。

ぼくは引っ越してから、まず部屋のサイズを細かいところまで全てメジャーで測りました。面倒臭いかもしれませんが、これは絶対にやっておくべきだと思います。
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これをやっておけば、家具を買う時にそのサイズを見て、その家具が部屋に置かれた時にどれくらい幅をとるのかをだいたい想像することができます。

また、他に家具を買い足したい時にも、それをおくスペースがあるかどうかを検討する時にも役立ちます。

無印のベッドは、搬入の際に階段のサイズなどに基準があるので、搬入経路として階段や廊下のサイズも測っておくとより良いかと思います。

参考記事
【感動】無印良品のベッドスモールサイズが狭いワンルームにも、搬入できたぞ! - Curiosity

小さめを買う。

これは自戒的な意味で思うことですが、家具は小さめを買った方が良いと思います。 つまり置くスペースに対して、ある程度余裕を持てるくらいのサイズの家具を買うということです。

ぼくは無印で冷蔵庫を買った時に、これを痛感しました。
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写真だとわかりにくかもしれませんが、買ったときは存在感あり過ぎやろとツッコミました。もうすこし小さめを購入してもよかったかなと思っております。


売り場で見る時と、部屋に入ってきてから見る時とではやはり感覚的にサイズが全く異なります。 この反省から、ドライヤーはトラベル用を、棚も小さめを買いました。

参考記事
一人暮らしの部屋を無印良品でかためるといくらになるか、全部計算した。 - Curiosity

買わなくて良いものを決めておく。

家具として購入しなくて良いものを決めておくことも大切だと思います。

例えば、

  • ベッド→ 布団レンタル
  • 洗濯機→ コインランドリー
  • 電子レンジ→不要

のように、他で代替可能であればそうすれば良いし、そもそも必要でないものは買う必要がありません。

何日か生活をしてみて、必要性を感じたら購入するようにすれば良いと思います。

ぼくはレンジを買うときは、何日かレンジ無しで生活してみて、色々ストレスを伴う不便を感じてから購入を決めました。