より良い1日を読者と追求するブログ。

読書におけるバランス感について

読書について書きたいと思います。(これは何かを伝いたい記事ではありませんので、悪しからず。)

ビジネス書と小説のバランス感を考えたい。

最近小説を読み始めたことをきっかけに、読書についてのバランス感覚を考えようと思いました。

いままでは小説を読む意味がわからなかったので、読んでいませんでしたが、今では小説を読むことの合理性を自分の中に持つことができたので、これからも小説を読んでいきたいなと思っています。(おすすめあれば、教えて下さい)

しかし小説ばかり読んでいては実践的な知識が不足するように思いますし、逆にビジネス書ばかりと読んでいると想像力が膨らまない気がします。 何とか、そのあたりのバランスをとりたいと思うわけです。

ビジネス書と小説を読むバランス感について考える記事です。

ビジネス書・科学書はたかがネタ、されどネタ。

ビジネス書や科学的な本は、ぼくのブログを基点にして考えると、ネタになります。 ネタに過ぎないとも言えますが、ブログを書く時にネタは重要です。

ビジネス書や科学書は、新しい知識を習得できますし、物事に対する新しい見方は提供してくれます。 最近読んだ『内向型人間の時代』という本は僕のバイブルになると思います。

参考記事
『内向型人間の時代』を読んで、内向的な性格に産んでくれた両親に感謝した。 - Curiosity

これからは仕事に関連のある分野も読んでいきたいなと思っているので、読む本のパーセンテージとしては小説よりも多いでしょう。

小説は起爆剤であり、断定的物言いを抑制してくれる。

小説はぼくの心と脳をかき乱し、現実の世界を小説的に塗り替えようとする力があります。 小説を読むと、自分もたくさんの言葉を並べたくなるのです。

つまり、またブログを基点として考えると、小説を読むという行為はぼくがブログの記事を生産する起爆剤的な役割を果たすのです。

先日ひとりひっそりと年間で800記事納品しようという目標的なものを定めたので、起爆剤はぼくとしてはコンスタントに必要になります。

また、小説の中の優しい言葉遣いに触れることは、(あまり好きじゃない)ブログにありがちは断定的な物言いを避けることを助けます。

なので、読む数は少ないですが、小説もちょこちょこ読んでいきます。

という、それだけの記事でした。