好奇心を爆発させよう

上京前に母がくれた、僕の人生の指針となる言葉

上京前に母がくれた言葉について書きます。

母との深い会話

東京で就職することが決まり、22年間育った実家を出ていくこととなったとき、両親と色々と話をしました。

色々と腹を割って、あそこまで話し合ったのは初めてだったかもしれません。その時に、母がくれた言葉がいまだに印象的でこれからの僕の人生の指針になりそうな気がするので、今日はその話をします。

100年生きるつもりで、生きろ。

ぼくは基本的な価値観としては、『いま死んでも後悔のないように、選択する』という指針を持っていました。

この『いま死んでも』価値観について母に話すと、母は自分とまったく逆の価値観を持っていることを知りました。

それは、『これから100年間生き続けないといけないとして、選択する』という考え方です。

母は家庭のお金の管理を一人で行っていました。 そして、ぼくと兄を私立の大学に通わせてくれて、留学やプログラミングの学校に行きたいと行った時にもすぐにお金を用意してくれました。

つまり母は家族全員が生きていくために長期的な視点で、物事を選択肢して、お金をやりくりしてくれていたのです。

目先の利益ではなく、長期的な資産を。

母の考え方は、長期的な視点を持つことの重要性を教えてくれます。

ぼくは目先の利益や、楽なことに飛びついてしまいがちなので、より長期的な視点で人生を考えながら、自分の資産を貯めていきたいと考えています。

今ここに書いているブログも資産と言えば、資産です。

1記事によって爆発的に利益を生むようなことはブログでは考えにくいですが、記事の積み重ねによって、アクセスを集め、お金や影響力に変えていくことが可能です。

毎日試行錯誤しながら、長期的な視点でブログは継続していこうと思います。