好奇心を爆発させよう

TwitterもLINEもfacebookもやめてしまうと、本当に困るか?

SNSを全部やめると、どういう心理的変化が起こるかについて話をします。

SNSアカウント削除マニア

最近はSNSのアカウント削除マニアになってきました。 Twitterから始まり、LINEのアカウントも消し、最後に昨日facebookのアカウントも削除しました。

つまり利用していたSNSを全てカットしたということです。

参考記事
Facebookのアカウントも削除するので、皆さんに別れのご挨拶。 - Curiosity
LINEアカウントを削除した理由と、発生した支障、謝罪の言葉を。 - Curiosity

これらによる心理的な変化などについて書きたいなと思います。

Twitter心理的なダメージがほとんどありませんでした。

そこまで依存していなかったのかもしれません。 ブログの流入経路としても、そこまで役割を果たしていなかったということもあります。

LINEは、支障が出ました。

連絡手段として機能していたこともあったので、facebook経由で『LINEは?』というメッセージを頂いたことも。

LINEに関しては、事前に準備をしてからやめるか、やめたことをfacebookなどでもう少し言っておくべきでした。

参考記事
エッセンシャル思考漫画版を読んだので、LINEやめます。 - Curiosity


facebook心理的なダメージがありました。

アカウントを削除したのは昨日のことですが、ちょっと不安になるタイプの心理的なダメージはあります。まあ、時間の経過とともに解毒されていくと考えております。

記事のタイトルに対する結論としては、ちょっと困るけれど、そこまで困らないという感じです。 ぼくのように友達が少ない人は正直何も支障は出ません。




最大のメリットは、時間がたっぷりできる。

SNSをやめたことによる最大のメリットは、時間ができることだと思います。びっくるするほど、時間ができます。本当に

SNSをチェックする時間は一回は1分とかでしょうが、それも積もり積もると長時間になります。

またSNSから有益な情報をキャッチできる検索能力を有しているならいいですが、ひたすらにタイムラインをスクロールするぼくのようなタイプだとSNSを有効活用できているとは言えないでしょう。

いまは、自分が意味があると思うこと、例えば

  • 英語の勉強
  • 瞑想
  • 日記をつける
  • ブログを書く
  • 筋トレをする

のようなことに時間を割けるようになってきました。 時間を割けるというか、時間があって、やることがないので、上記のことで暇を埋めているような感覚です。

あとは、他人と比較することもなくなりました。 比較する手段がないですから。

おしまい