好奇心を爆発させよう

自分のカードを見極めよう。従業員7000人を超える大企業に入る僕には、正しい努力の方向性が必要だ。

ここ数ヶ月間、日記を毎日つけているのですが、日記の中で我ながら割といいこと言うじゃないかと思うことがあります。

昨日はその感覚があったので、ちょこっと抜粋してご紹介します。


昨日こんなことを日記に書いていました。

自分が持っているカードをしっかりと見ないといけない。そして、そのカードをより高めていく方向性の努力が自分にとって正しい努力であるということです。

ここでぼくが言っているカードとは、つまり才能とか能力とか、志向性みたいなもののことで、そういった自分が持っている能力を高める方向性でこれからは努力をするのが、自分にとって正しい頑張り方だよね。ということです。

よく言われる言葉を使うと、『強みを伸ばせ』ということでしょう。

性格的に改善主義的なところがあって、どうしても自分が足りていない部分を補う方向性の努力を今まではしてきたかなと思います。

もちろん、それはそれでよかったと思いますが、最近は気が変わってきました。それはスーザン・ケインさんの『内向型人間の時代』を読んでからだと思います。

参考記事
『内向型人間の時代』を読んで、内向的な性格に産んでくれた両親に感謝した。 - Curiosity

つまり内向的な性格である自分を受け入れ、内向的であるが故に持っている特性を伸ばす方向性で努力した方が幸福度が高まるんじゃないかと思い始めたということです。

これはぼくにとって重要な心理的な変化で、今の感覚としては型の荷が下りたようなそういう感じがします。

本書の中で言われている通り、あらゆる場面で世の中は外向的な人を理想的な状態とみなす傾向があります。(少なくともぼくは22年間生きてきて、そう感じました)

なので、ぼくもそのスタンダードに合わせるように色々と努力をしてきたわけですが、本書を読むと、『あ、自分このままで良いんだ。何なら外向的な人より優れているところ、めっちゃあって得じゃん!』みたいなことを考え始めるのです。

具体的に言うと、ぼくが内向的であるが故に持っている特性としては

  • 物事を深く考えて、1→10の改善策を考えることができる。
  • 幅広いジャンルの本を読み知識を得ることに喜びを感じられる。
  • 頭で考えたことをテキストベースで、人に伝えることができる。

このあたりのことを仕事とこのブログの中でも生かしていけたらなと思っております。

明日から社員数7000人を超える大企業に入社します。色々なタイプの人間がいると思いますが、自分を見失わずに、自分との競争を楽しみたいと思います。

以上!