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【就活】企業選びの際に重要な『どの企業から影響を受けているか?』という視点

就職してから就活について話すのも変ですが、最終的な会社選びの際に『自分はどの会社からもっと影響を受けているか?』という視点が大切だと最近感じます。

会社選びの視点について、話します。

学生の時は、どの会社も一緒に見える。

就職活動で、企業説明会に参加したり、企業のインターンシップに複数参加したことを前提として書きます。

ぼくも企業説明会やインターンシップは色々と参加して、真剣に話を聞いたりしましたが、正直どの企業も同じように見えてしまいます。

もちろんそこで働いている人は真剣ですし、会社の色というものがあるんだと思いますが、一学生としてそういったものはなかなか見えにくい。

結果として、僕の場合は、インターン等に参加してある程度その企業のことを理解している中から選びました。

どの企業が今の自分に影響しているか?

企業のインターンシップに参加すれば、その企業の考え方などを教えてもらえる時間があるかと思います。

複数の企業のインターンに参加していると、各企業で学んだことは意識上には忘れていってしまいますが、自分に合った考え方というものは無意識下で働き続け自分の行動にも影響すると思います。

ぼくの場合は、『自分で考える』という考え方がそれに当たります。

参考記事
あえてGoogleしない生き方のご提案 - Curiosity

つまりインターンシップで学んだことについて細かいことは忘れてしまったけれど、今の行動を振り返って『自分がなぜこういった行動とっているか?』について考えてみると、意外とある企業で学んだ思考の仕方が影響しているということがあります。

そして、そのある企業というのが『自分にとって合う会社』だということができます。考え方がすでに一致しているのですから。

合う企業に入れば、無駄なストレスはかからない。

もちろん考え方が影響されていて、合っているからといってその企業が絶対という訳ではありません。

しかし、少なくとも

  • 考え方の部分ですでに一致している企業に入社
  • 根本的に考え方が全く異なる企業に入社

の2つを比較すると、前者の方が必要のないストレスは少ないんじゃないかなと思います。

これから就活だ、という人はぜひこの視点を参考にしてみてください。