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英語初学者でも、洋書を読めるようになるためのフロー

英語初学者でも、「興味のあるジャンルの洋書」を読む方法についてご紹介します。

TED→訳書→洋書の流れで読む。

先に結論を言ってしまうと、洋書を読む前に内容をある程度把握しておくために

  • 興味のあるTED動画を観る
  • TEDスピーカが出版している本の翻訳されたものを読む。
  • 洋書を読む。

という手順を踏みます。 最初のTEDと、訳書を読むことでかなり予備知識がある状態で洋書を読むことができるということです。

予備知識が結構大切で、洋書を読んでいる時に一番辛いのは「何の話をしているかわからない状態」だと思います。

これを防ぐためには、事前に内容をある程度把握しておけば「あ、あの話ね」と予測することができて、読みやすいということです。

TEDは字幕ありでいい。何度も観る・聴く。

TED動画を観る目的は上記の通り、スピーカーが研究している内容を把握することなので、英語が聞き取れない場合は字幕ありで大丈夫です。

またTED動画は、隙間時間を使って何度も観る・聴くをすると良いと思います。これだけでも結構英語の勉強にもなります。

ぼくはスーザン・ケインさんの「内向的な人が秘めている力」をここ1週間は毎日聞いています。英語にも触れられますし、とてもチャーミングなので朝から癒されます。
www.ted.com

訳書もじっくり読むのがおすすめ。

次にスピーカーが出版している本で、翻訳されているものがないかを探してみます。あれば、購入しましょう。

いきなり洋書を読むのと比較すると、ここで余分の出費が発生することになりますが、ここは洋書を理解するための下準備として惜しまないことをおすすめします。

訳書の内容は結構じっくりと読むのがいいと思います。 本の中で紹介されている例や実験内容も一通り目を通すということです。

これが次に洋書を読む段階で役立ちます。

洋書はkindleがおすすめ。

さて、最後に洋書にチャレンジ。

kindle版で出版されている場合は、そちらが個人的にはおすすめです。理由としては、

  • kindleの辞書機能で、わからない単語の検索をスムーズにおこなれる
  • 単語の意味が英訳で自動表示される。
  • スマホkindleがあればどこでもオフラインでも読める。

ぼくは、

という流れで、洋書を読んでいます。

おためしあれ!