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新入社員が5時起きの習慣を続けるべき3つの理由

入社するまでのつもりで5時起きの習慣を作っていましたが、入社してからの方が5時起きの習慣は僕にメリットを提供してくれています。

新入社員が5時起きをするべき理由をまとめておきます。

満員電車を避けることができる。

東京などで働かれている方にとって一番大きいメリットは、『満員電車を避けることができる』ということだと思います。

僕は南北線を使って通勤しているのですが、やはり時間帯によって混雑する度合いは大きく異なります。

参照記事
東急目黒線から南北線にかけての混雑状況。 通勤ラッシュを避けるには - Curiosity

満員電車を避ける唯一の方法は通勤する時間帯を変えることであり、新入社員としていきなりフレックスで働けるということは可能性として低いと考えると、通勤する時間帯を前倒しするのがもっと合理的です。




朝の集中時間でプラスアルファの学習ができる。

僕は自分が勤めている企業のことが好きですが、会社に負んぶに抱っこに関係では自分にとっても会社にとってもメリットがありませんから、個人で色々学んだりする必要があります。

また入社研修が難しい企業の場合は、勤務時間外でもキャッチアップをする必要があります。

こういった自分でプラスアルファの何かをやるのであれば、朝の時間を使うのがおすすめです。

夜の時間は、そもそも勤務による疲労で集中できませんし、結果的に就寝時間が遅くなって生活リズムが崩れやすいです。

やりたいこと・やらないといけないことがあるときこと、さっさと寝て次の日の朝にガッと集中して取り組みましょう。

残業という選択肢がなくなる。

早起きを継続して習慣化するのであれば、色々と限定されることが増えてきます。

  • 早起きをするから、早く寝ないといけない。
  • 早く寝ないといけないから、早く帰らないといけない。
  • 早く帰らないといけないから、残業している暇なんて無い。

という感じで、ぼくの場合には残業するという選択肢が無いわけです。

朝の時間と同様に夜の時間についても一分一秒大切ですから、無駄なことをほとんどしなくなりますし、逆に自分にとって本当に必要なことをできるようになります。

僕の場合は、火を使ったこともありませんでしたが、ここ一週間は自分で弁当を前日の夜に作って出社しています。

結論
9時寝、5時起き最強。