好奇心を爆発させよう

めんどうくさいをなくす『What』の細分化

面倒臭くて、自分でも驚くほど何もできない時の意外と簡単な解決策をご紹介します。

やる気が起きない2つの原因

何かを先延ばししてしまう原因は2つあって、

  • それをやることの意義を全く感じない。(Why)
  • それを何から手をつけたらいいか分からない。(What)

面倒臭くてやる気が起きない場合は、だいたい後者の具体的に何からやっていいか分からないという状態です。

1つ目の意義に関しては、何かをやり始めの頃はそもそも考えなくていいと個人的には思っています。

英語を勉強すると決めたら、具体的に何をやるかの部分にフォーカスして、後から『キャリアのため』とか『友達を増やすため』などの理由づけをすればいいということです。

これでもかと言うほど、具体化にこだわる。

面倒臭いを回避するためにはできる限り具体化にこだわる必要があります。

『英語を勉強する』というのはもちろん具体化が足りていなくて、

  • どの参考書を使うかを決める。
  • 何ページから何ページまでやるかを決める。
  • 何時から何時の間にやるかを決める。
  • どこでやるかを決める。

など5W1Hで絞り込んでいくとわかりやすいかと思います。(Whyは飛ばしていい。)

具体化ができれば、より深く考えられる。

具体化するというスタンスを持っていれば、自分がやりたいことを妨げるものをどう処理するか、自分がやりたいことを促進するものをどう取り入れるかについても考えることができます。

例えば『早起きをする』について、

  • 設定した就寝時間を守るために、残業をしないと決める。
  • 睡眠の質を下げないために、6時以降はデバイスを触らないようにする。
  • 睡眠の質を上げるために、一駅分歩き運動量を増やす。

などです。

まだ早いですが5月病にならないために、具体化にこだわりましょう。