より良い1日を読者と追求するブログ。

理想の追求は強力な負の感情から始まる。

人生の理想の状態はどういう風に考えればいいでしょうか?

「何になりたいか」には答えが出ない。

就活の時によく聞かれたのが、『何になりたい?』という質問。

この質問は単純なようで難しくて、なぜならなりたい自分像って色々と考えられるから。

バリバリのビジネスマンとして働きまくっているのもカッコいいと思いますし、ノマド的な働き方も良いと思いますいし、悟りを開いて山に篭るのも悪くないと思います。

つまり『何になりたいか?』の質問には簡単に『これ!』っていう答えを出すことはできないというのが、ぼくの一つ目の結論。

日常の負の感情から逆算するアプローチ

じゃあ理想追求についてどう考えたらいいかというと、日常の負の感情から逆算すればいいというのが二つ目の結論。

例えば、僕の現在の日常でいうと毎日満員電車に乗らないといけないという行動があって、そこでは『満員電車辛い』という負の感情が働いています。

この負の感情を解消するには、大都会東京から離れて働くのが解決策としてあって、それを実現するには東京でなくてもお金が稼げるような仕事をしなくてはいけません。

そうすると、地方でもお金を稼ぐ状態を実現するためのスキルを高める努力をしなくてはいけません。

といった感じで、負の感情から逆算すると現在自分がやるべき努力まで結びつけやすいのです。

まとめ

上記の話をまとめると、

  • 現状の自分の生活の行動を洗い出す。
  • そこで感じている負の感情を特定する。
  • 負の感情を解消する解決策を決める。
  • 解決策を実現するために、自分が今やるべき努力を始める。