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IT企業の社員になってからも5時起きを継続するために、僕が行っているタイムマネジメント。

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会社員になってから3週間ほどですが、5時おきの習慣を継続させるために行っている5つのことについて書きます。今で90日間ほど5時起きが習慣化しています。

就寝時間を固定する。

まず僕が一番大切だと思うのは、「十分な時間睡眠をとること」を前提として早起きをするということです。

就寝時間が遅くて、自分にとって睡眠時間が足りていない状態で5時・6時起きを継続するのはまずかなり難しいですし、体に支障が出始めます。

僕の場合は9時と設定しています。小学生並みに早い時間に寝ているということです。

『9時就寝?!は!?そんなん無理やろ!』というお言葉は同期からもたくさん頂きました。

僕もまあ社会人になったら無理だろうと思っていましたが、意外とできるものです。具体的にどうやって9時就寝を実現しているかを次で書きます。

6時以降インターネットを断ち切る。

今の時代の最強のテクノロジーであり、最凶の時間泥棒はインターネットです。通勤の電車でみんなスマホを見ているのを眺めていると、どっちが主体かわからなくなるほど。

定時で退社したとしても9時に寝るためには、夜に無駄なことをしている暇はありません。なんせ2時間程度しかないですから。

この時間にスマホやラップトップを開いたりしていると、必ず就寝時間が遅れ、睡眠時間が短くなり、早起きはできなくなります。

これはブルーライトを浴びるという意味でも、良くないです。

家についた瞬間に、スマホの電源を落として玄関に置いておくようにすると効果的ですよ。




残業しないために、朝の時間を仕事の準備に割く。

『残業したくない!生産性!』と言っても、やっぱり仕事が終わらないということはあると思います。

これを解消するにはせっかく早起きしているのですから、朝の時間の数十分から1時間程度を仕事の準備に当てるようにすると、出社してからかなり良いスタートダッシュを切れるようになります。

ぼくも5時に起きてから、満員電車を避けるために6時台の電車に乗って、職場近くのドトールで仕事の準備をしてから出社するようにしています。

参考記事
六本木一丁目駅周辺で早朝から空いているカフェならドトールへどうぞ。 - Curiosity

東急目黒線から南北線にかけての混雑状況。 通勤ラッシュを避けるには - Curiosity

これを習慣化しておくと残業しなくても、仕事を終わらせられるようになってきます。




ちょっとした運動の機会を活用する。

デスクワークが中心の仕事だと、どうしても運動不足になりがちだということを3週目ですでに実感しています。

運動を日常で行って身体的な疲れを溜めることは、深い睡眠をとるために大切だと思います。

平日にジムに行くのはなかなか難しいので、ぼくは日常のちょっとした運動できる機会を有効活用するよう心掛けています。

例えば、通勤の際最寄りの駅までちょっと小走りで行ってみるとか、駅のホームまでのエスカレーターではなく階段を使ってみるとか。

普通に歩くときでも、ちょっと腕を大きく振って大股で歩いてみると、気分が良くなりますし、謎の自信が湧いてきますし、運動になります。

あと朝起きてすぐにちょっとした筋トレをするのも良いと思います。

参考記事
複数のことを同時に習慣化する、目的と手段の仕組み - Curiosity

SNSを徹底的に排除する。

インターネットを6時以降排除する話と付随するところもあるのですが、SNSをやっていないというのも僕がスマホやPCに時間を奪われなくなった大きな理由だと思います。

僕の場合は最終的に全て(LINE、TwitterFacebook、インスタ)のアカウントを削除しましたが、それでも最初はとりあえずアプリを消してみたりというところから始めました。

参考記事
TwitterもLINEもfacebookもやめてしまうと、本当に困るか? - Curiosity

でも結局アプリを再インストールして、時間を無駄にしている自分に嫌気がさして全てのアカウントを削除しました。

生活のリズムを朝方にして、乱れることなく良いサイクルを回したいという人はSNSを少しづつやめてみるのはかなりお勧めです。

依存度が高いほど、開放感と作り出される余剰時間は大きくなると思います。

ぜひ試してね!