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『小さく始めて、恋をしろ』吉野家のドレッシングで悟った真実。

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吉野家で悟った真実についてお話します。

ドレッシングを全体の1割だけかけた理由。

ある日僕は吉野家へ行っていました。昼過ぎくらいだったと思います。

僕は定食のようなものを注文して、出てきた定食のサラダに間違えていつもは使わないドレッシングをかけてしまいました。しかし、幸いドレッシングがかかっているのは1割程度。

ぼくはいつものドレッシングの味でサラダを食べたかったので、残りの9割のところにいつも使うドレッシングをかけました。

この時完成したのは、いつもの慣れた味のドレッシングが9割、残りが初めて口にするドレッシングが1割かかったサラダです。

この状態のサラダを見たときに、僕は真実を悟ったような気がしました。

つまり、『新しいことは 少しづつ始めればいい。そして恋をすればベスト。』ということです。

習慣を作るなら、小さい一歩から。

僕はこのドレッシングの法則が生活のあらゆる場面で見受けられるということに気が付きました。

つまり、自分が何か新しいことを始めるとき、自分の生活全体のほんの一部の労力から始めると、ストレスなく新しいことに取り組めるし、継続しやすいということです。

例えば、僕は一人暮らしを始めてから自炊をするようになりましたが、最初はレンジでチンするだけの冷凍食品をタッパーに入れるだけから始めました。

これなら時間も手間もかからないし、昼に弁当を買いに行く手間も省けるからです。

そこから少しづつ料理を覚えていき、ささみチーズやサバの味噌煮なども作れるようになりました。こうした料理は土日にキャッチアップすることで、負担を小さくしています。

習慣化してきている筋トレもそうです。最初は部屋でストレッチ的に体操することから始めました。当初の目的は、早起きしてからすぐに集中するために体を動かすことでしたから。

そこからちょっとずつ筋トレが好きになってきて、プッシュアップをしたり、近くの体育館で器具を使ってトレーニングをするようになりました。




新しい習慣を作るなら、どれだけ最初の一歩の負担を小さくするか。

つまり、新しい何かに対して継続的に取り組みたいなら最初からしんどいことをやらないことが大切だと僕は思います。

吉野家の例でいうと、1割から始めたドレッシングを次は3割という風に増やしていけば僕はそのドレッシングの味にも慣れることができるでしょうが、最初から全体にかけてしまっていたら拒否反応で二度と食べないでしょう。

ほとんどのことはこれと同じだと思うのです。小さく始めて、ちょっとずつ増やして行く、その過程でそれを好きになれたらベスト。

僕は今日ダンベルが家に届いたので、まずは10回から始めようと思います。