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定時に帰ると、同期との差は開くか? 定時退社の働き方

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定時退社の働き方について書きます。若造のいうことですが、少しでも参考になれば。

仕事が残っている焦りを活用する。

仕事のうち、1日で完了しないものもあると思います。もしくは期日が迫っているけれど、なかなか進まないこともあると思います。

そういった時に出てくるのが『焦り』の感情であり、同期がまだ職場で働いている中定時で帰ることによってこの感情は倍に膨れ上がります。

僕はての焦りを大切にするようにしています。焦りがあるから、定時で帰ってからの時間も仕事について考えるための時間をつくるために、ほかのことで時間を無駄にしないようになります。

焦りがあるから朝も危機感から起きることができるし、危機感があるから集中して朝の時間で仕事の準備を進めることができるということです。

残業は本当に『働いている』か?

金曜日に一度定時以降に職場に残ってPCをカタカタしたことがありますが、どうも集中することができません。集中できないのでもちろん仕事は進みません。

これは心理学で実証されていることですが、人間の集中力は1日4時間・週3〜4日が限界です。

なのでそもそも8時間働いて、同じ仕事環境に居残って集中して仕事を進めることなんて実質無理だというのが僕の意見です。

代わりに職場から離れて、自分の家とか近くの定食屋とか落ちつけるところでノートを開いて仕事について考える方が、ぼくは『働いている』と思います。

充電器忘れたので今日はここまで!笑