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Daigoおすすめの『インターバル読書』が記憶の定着にかなり良い。Daigo最新の著書『超時間術』より

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Daigoさん最新の著書『週40時間の自由をつくる 超時間術』で紹介されていた『インターバル読書』という方法が本の内容を記憶に定着させるために非常に効果的なのでご紹介します。

インターバル読書とは?

本書で紹介されている『インターバル読書』について引用すると、

・好きな本を3分読む
・1分だけ本から目を離し、その間に今読んだ文章を頭の中で要約する

引用元:週40時間の自由をつくる 超時間術
という方法です。これを繰り返し行うのがインターバル読書。

ここでの3分・1分という数字は実際にDaigoさんがこれを実践するときに使っている時間配分です。

集中力がアップする。

インターバル読書の特徴の一つは、本を読むための時間が3分間で次々に締め切りが迫ってくるので集中して読むことができるということです。

これは心理学では『締め切り効果』と呼ばれているものだそうです。

僕も実際にこれをやってましたが、1分間で要約できる内容を3分間で何とか吸収してやろうという心理も働くので読書好きにはおすすめです。

特に、本書でも勧められていますが通勤時間の活用がおすすめ。時間を有効に使えている感覚が手に入り、ストレス軽減にも役立ちそうな気がします。

おすすめアプリ

インターバル読書はアプリを活用して実践することが本書では勧められています。

3分・1分などの一定のインターバルを繰り返し回してくれるアプリをご紹介します。意外とこの条件に当てはまるアプリが見つからなかったので参考になれば。


作り自体はチープな感じがしますが、必要最低限のことは以下のアプリでできます。

Interval
Interval
開発元:Mina Kobayashi
無料
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