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ドラマ『結婚できない男』から学んだ孤独についての教訓

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おはようございます。けんぞうです。

みなさん『結婚できない男』というドラマご存知でしょうか?

2006年というまだスマホも普及していなかった頃に放送されていた、阿部寛さんが主演を演じているドラマです。

GW、体調を壊していたため家から出られなかった僕はAmazonプライム・ビデオで、ずっと『結婚できない男』を観ていました。

最初はなんとなく観始めたんですが、結果的に僕にとって素晴らしい教訓を得ることができたので、今回はその教訓についてシェアしたいと思います。

あらすじをちょこっと(ネタバレ)

結婚できない男』の内容は、人付き合いが苦手で「結婚なんてしない!」と言い張る阿部寛さん演じる桑野信介という男の人間ドラマ。

桑野信介は結婚しない、人間関係は面倒臭くプライベートは一人で過ごし他人に侵されたくないというタイプなんですね。つまり僕と共通する部分めっちゃあるなあと思いながら観てたわけです。

1分23秒あたりの幸せそうな顔観てください↓ こんなうまそうな肉は食ってませんが、一人で過ごしている時も僕もこんな感じです(笑)
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そんな桑野信介も様々な経験を通して、人間関係を学んでいき最後には結婚⁉︎ってところが話のおおまかなあらすじです。




あなたはまだ本当の孤独を知らない。

僕がこのドラマの中で最も印象的だったのが、いつも桑野信介の結婚のことを心配しているお母さんの言葉。

あなた(信介)はまだ本当の孤独を知らないのよ。もしお母さんが死んだら、あなたのことを本気で考えてくれる人なんていないでしょう?

オオオ…ずしっときましたね。

自分では孤独でもやっていけると思い込んでいる桑野信介。しかし、それは本当の孤独ではなくて自分を真剣に考えてくれる存在があった上で成り立っているもの。

そういった自分のことを真剣に考えて、心配してくれる人がいなくなったと時の本当の孤独は周りに支えられている孤独とは全く別物で、本当に寂しいということですね。

これは自分ごとで考えないといけないなと思いましたね。僕も一人が好きなタイプですし、信介のように人間関係はどちらかというとまどろっこしいと思ってしまいます。

でも僕が一人の時間も楽しくやっていくことができているのは考えてみると、それ以外の時間誰か話し相手になってくれる人がいたり、自分の都合で連絡できる両親の存在があるんだなと感じたわけでございます。

他人に関心を持つ宣言

今までの僕は極端なほど他人に関心を持たず、たぶんそれが態度にも出ていたと思います。態度に出ていることまで引っ括めて許容していましたが、これからは他人にちょっとずつ関心を払っていこうかと思います。

ただ僕の場合(他の人もそうかもしれませんが)バランス感覚がすごく大事で、つまり自分の時間と他人のために使う時間。この辺りが乱れてしまうと、継続が難しくなるのでうまく調整しながらちょっとずつ自分の注意力を人へ向けていこうと思います。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。今日も頑張りましょう(^ ^)