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一言だけ言わせてほしい、『そろそろ残業するのやめない?』

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おはようございます、けんぞうです。

今日はお仕事について、特に「残業」という行為についての僕の個人的な考え方を書こうと思います。

『会社に残ってるけど、本当に仕事してる?』

僕は新卒でITの会社に入ってから2回ほど定時以降に会社に残って、仕事を進めようとしたことがあります。

その時に切実に感じたことが、

仕事全然進まないじゃん…

IT企業ですから仕事内容は知識労働で、仕事をするためには頭を使わないといけないわけなんですが、夜定時以降にはほとんど頭が回っておらんわけです。

僕は朝型の生活リズムなので特になのかもしれません。でも以前も書きましたが、人間の集中力は1日4時間が限界なんですよ。

だから8時間以上会社に残って集中力を保ちながら仕事をするなんてことは不可能ですし、仕事を進められない(実質ほとんど仕事をしていない)状態で会社に残ることはむしろ会社に対して損害を与えているようなものだと思います。

そろそろ残業やめない?

僕が本当に声を大にして、拡声器をもって言いたいことというのは
そろそろ残業やめない?
ってことなんです。

たぶん残業することによって、仕事が一ミリ進むからみんな残業をするんだと思うんです。

でもその残業によって睡眠時間を削られ、疲労が蓄積して次の日の大半の時間集中できなかったら意味ないじゃないですか?

それだったら、ちょっと心残りがあっても定時で帰って早く寝て早く起きて朝の集中できる時間に仕事の準備をして、いつもより少し早い時間に出社して仕事を進めたほうが、残業後の一ミリよりもはるかに仕事は進みます。

定時退社の方が論理的に考えて仕事が進む。

僕は仕事ができる人になりたいですし、論理的に考えて定時退社の方が仕事を進められるから定時に帰っています。

先ほども書いた通り、集中力は4時間程度で切れるから次の日の集中力を担保するためには朝の時間を最大化することと十分な睡眠が必要だから定時で帰る。

定時で帰ると決めておくことで心理学でいう「締め切り効果」によって、残業をダラダラするよりも集中力が増し、時間の密度が高まり生産性が高まるので定時に帰る。

仕事で価値を出すことが会社が社員を雇っている意味ですし、残業よりも定時退社の方が仕事が進むということを考えると、定時で帰ることも社員の義務だと思うんです。

なので今残業することが当たり前になってしまっている方、まずは1日だけ定時で帰って早寝早起きを実践してみてください。僕は入社してからも9時寝5時起きを継続しています。