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サラリーマンが趣味を楽しんだらいけないって誰が言ったの?

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おはようございます、けんぞうです。

最近学生という身分からサラリーマンという身分に変わりました。


一般的なイメージと同様に僕も「サラリーマンになる」ということは学生の頃と比較して時間に対する制約が増えて趣味に費やす時間なんて無いと思っていました。平日なんかはなおさらですね。

しかし実際に社会人になってみて、社会人になったら趣味を楽しめないという認識は全く逆で、「サラリーマンになったから趣味を楽しめる」の方が正しいという結論に至りました。

今日はサラリーマンの趣味の楽しみ方について、話をしたいと思います。

学生時代なぜ堕落してしまうのか?

僕は学生の頃、ダラダラしている時間が非常に長いタイプの人間でした。一日中Youtubeを見たりして過ごしていたこともあります。特に大学1、2回生の頃はそうでした、4回生になってからはマシでしたが。

こういった過ごし方は趣味を楽しんでいると言えなくて、どちらかと言うと、ただ堕落しているだけの状態ですね。

こういった堕落してしまう原因の一つとしては、時間が無限にあるように錯覚してしまうということがあると思います。

極端な話、サボっても単位を取得できる授業を取っておくと大学に行く必要がなくなって、バイトもない日なんかは一日中自由に過ごすことができるのです。

この使い道がはっきりしていない莫大な自由を入手可能になってしまうことが、堕落状態に陥る原因なんだと思います。

自由時間の少ないサラリーマンこそ趣味を楽しめるワケ

学生から社会人になると時間の制約が急激に変わります。

週5日間40時間会社に献上することになるので、学生の頃にあった莫大な自由時間は大幅に短縮されるのです。

この状態こそ理想的だと思うのです。時間が限られていると言う認識を嫌でも持つことが出来ますから、限られて時間をどう使うかを真剣に考えるようになります。

真剣に考えるからこそ自分の幸福度に直結するような趣味をしようという選択をとることができるし、時間が限られているからこそ趣味をする時間密度が高まるのです。

さらにサラリーマンとして経済的な基盤も安定していますから、一定のお金を趣味に費やすことができるという点も加えて、時間の制約が強いサラリーマンこそ全力で趣味を楽しむポテンシャルを秘めているわけです。

趣味は能動的に取り組むことができフィードバックがあるものがおすすめ

どういった趣味を持つかは個人の自由ですが、僕のおすすめとしては以下の条件を満たす趣味があると自由な時間をより楽しめると思います。

  • 自分一人で取り組むことができる。
  • 能動的に創意工夫を盛り込むことができる。
  • 結果に対してのフィードバックがある。

僕の場合は筋トレと、ブログと、英語の勉強がこれに当てはまります。

例えばブログであれば、自分一人で書くことができて、書き方や記事の更新に関して工夫を盛り込むことができ、アクセス数という形で直接のフィードバックがあります。

最も重要なポイントはその趣味が認知活動を伴うものであるかどうかという点です。

認知活動を伴う趣味の方が受動的なものよりも、コントロール感と達成感を感じやすいため、趣味としての「やりがい」を感じることができるからです。

サラリーマンの方は趣味として筋トレを始めるのはなかなか良いんじゃないでしょうか? こういった本もあるくらいですし。

僕も週3日以上はジムで胸と、腹筋をトレーニングしています。姿勢がよくなり、仕事も捗るという相乗効果もあるので筋トレはおすすめですね。


今週の残りも頑張りましょう!