より良い1日を読者と追求するブログ。

コミュ障の僕が人間関係をやりくりするために取っている施策

f:id:k-tanaka-dog:20180519111555j:plain

おはようございます、けんぞうです。

みなさんコミュニケーションは得意ですか? 僕はめちゃくちゃ苦手です。

会社に入ってからも同期とコミュニケーションをとるのに苦労したのですが、コミュ障でも話を継続させられる方法を最近実践し始めて効果を感じているので今日はその方法をご紹介していきます。

高校の時クラスに友人が1人もいなかった。

先に僕がどれほどにコミュ障かということを明らかにしますと、高校の時にクラスに友人が1人もいないくらいのレベルでした。

結構やばいですよね(笑)よく生きてたなと思うレベルです。

今振り返って原因を分析してみると、単純に自分から人に接近するということを全く試みず周りから自分に対して興味を持ってもらうのを待っていたからだと思います。

逆にいうと、この部分つまり他者との最初の接触さえ突破することができれば、割とコミュニケーションは円滑に進められるタイプです。

このタイプの人はコミュ障と自覚していう人の中でも多いと思います。

問題はどうやって突破するか?具体的な方法はDaigoさんのニコニコチャンネルから学びました。




人間は質問をされると、お金を貰った時くらい嬉しい。

人間には承認欲求というものがあって、誰からに自分を認められたり関心を持ってもらうことに快感を感じます。

コミュニケーションにおいて、承認欲求による快感が発生するのが質問をされた時です。

人間は質問されることによって相手が自分に関心を持ってくれていると感じ、脳内ではお金を貰ったときと同じくらいの快感を感じると言われています。

つまり僕のようなコミュ障が最初の相手との接触をする際には、相手に質問を投げることによって相手に快感を与え、極力相手に話をさせることによって突破することができるのです。

この方法は「会話が弾まない」という地獄のような状況を脱却する解決方法として非常に有効です。

その相手からしか得られないことについて質問をするとより効果的です。

相手が旅行好きなのであれば、オススメの旅行先を聞いてみるとか、趣味について深く質問してみるとかでだいたい会話は成り立ちます。

自己開示を容易にするには人があまりやっていないことを持っていると有利

コミュニケーションは大体の場合、お互いに自己開示をしつつ、お互いに興味を持つことによって成り立つものだと思うので自分も自己開示をすることが必要なります。

僕の場合この自己開示という行為がめちゃくちゃ苦手でした。最近はちょっとずつコツを掴み始めてきていて、その自己開示のコツというのが人があまりやっていないことをいくつか持っておくということです。

僕の場合は「9時に寝て5時に起きる習慣を継続している」とか、「ブログを毎日更新している」や「LINEを含めてSNSを全て消している」などです。

こういうネタを持っておくと、その話をしたときに相手から興味を持ってもらいやすく、「習慣をどうやって継続しているの?」とか「ブログはどれくらいアクセスあるの?」などの質問を引き出しやすくなります。

質問があれば自己開示の工程がかなり楽になるので、ちょっとユニークなネタを持っていることは自己開示を楽にするためには非常に有効です。

かつ、この自己開示自体も自分から唐突に始めるよりも相手に質問をしていく中でそのネタに話が向かう流れを掴んでおくとなお楽になると思います。

例えば僕の場合5時起きの話に向かっていく流れは、大体満員電車への不満というよくある話題から始まります。

相手:満員電車マジで辛いわあ…。
自分:辛いよね、どこから電車乗ってるの?
相手:〇〇駅から。全然座れなくてさ、、

〜適当なやりとり〜

自分:早朝の電車だったら楽だよ、6時台の電車ならギリギリ座れる。
相手:6時台の電車乗ってんの?!何時起き??

5時おきの話に続く

という感じです。

 5時起きの習慣を実際に継続している人って結構少ないですから、興味は持ってもらいやすいです。

まとめると自己開示をより楽にする方法は、人はやらないようなユニークなネタを持っておくこと、タイミングを見てそのネタに話を振ることです。

こういった自分のネタを話す以外の時間は、相手に興味を持って色々質問すれば十分だと思います。

自分の話ばかりして「自分はコミュニケーションが上手い」と思い込んでいる人間をたまに見かけますが、それはコミュニケーションではないでしょう。と思ってしまいます。

聴く側の人間の方が楽ですし、需要がありますから、基本的には聴く側に回ることをお勧めします。

今日も良き1日に!