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『脳にいい食事大全』で紹介されている賢くなるための3つの食材を紹介

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おはようございます、けんぞうです。

みなさんは食事に気を使われている方ですか? 僕は新生活を始めた時に健康的な食生活を実現しようとしましたが、途中で挫折した経験があります。

しかし最近『脳にいい食事大全』という本を読み、また食生活を変えようという意識が芽生え始めました。

今日は『脳にいい食事大全』で紹介されていた人間の脳力を高める食事をまとめておきますね。

ザクロは体にも健康にも効果的!

ザクロを日常的に口にしている方って少ないのではないでしょうか? 『脳にいい食事大全』の中で、ザクロは脳のパフォーマンスを高めるスーパーフードの1つ目として紹介されています。

ザクロは脳に対して強力な抗酸化作用をもたらしてくれるだけでなく、細胞組織を傷つける「フリーラジカル」という活性酸素を吸収するという役割を持っています。

さらに、最も重要なことにザクロは美味しいですよね。健康に良い食品というと美味しくないものばかりというイメージですが、ザクロのような美味しくてかつ体と脳に良い食品もあるんですねえ。

またザクロはメタボリックシンドロームを抑制する作用もあるということが研究で証明されていますので、メタボの未来が怖い人は積極的にザクロを取り入れると良いかもしれません。

ブルーベリーで記憶力を良くする。

ブルーベリーは加齢に伴う記憶力の低下を抑制する効果があると言われているとのこと。

僕はそもそも加齢とか関係なく記憶力が良くないと思っているので、これは良い情報を手に入れましたねえ。さっそく今日からブルーベリー食べようと思います。

またブルーベリーには抗がん作用を持つファイトケミカルというものも含まれているそうで、美味しく頂きながらガンの予防もすることができるということですね。素晴らしい

対象となるブルーベリーはできるだけ缶詰のタイプは避けて、生や冷凍タイプのものを選ぶと良いとのことです。簡単ですね。

豆類から食物繊維を摂れ!

食物繊維が体に対してポジティブな影響を与えることを知っている方は多いのではないでしょうか? しかし、実際は食物繊維は脳に対しても良い影響を与えるということが言われています。

本書では食物繊維が脳に与える様々なポジティブな影響が紹介されていますがそのうちの1つを取り上げると、食物繊維は血糖値にの激しい上下動を抑制し持続的に必要なエネルギーの供給を促してくれるということです。

食物繊維が含まれる食材としてメインで紹介されているのが、『豆類』です。本書曰く豆類は食物繊維の王様らしいですね。

小豆、黒豆、ひよこ豆、インゲン豆などが特に食物繊維を多く含んでいて、食生活に取り入れるべきだとして紹介されています。黒豆とか特に美味しいので良いですよね。



『脳にいい食事大全』は、摂るべき食材だけではなくて、避けるべき食材なども紹介されていて個人的には新しい発見の多い一冊です。

専門用語を並べるだけはなくて、料理初心者でも実践できるレベルのレシピも付録として掲載されているのでこれから食生活に気を配ろうと考えられている方にはおすすめの一冊です。

では!