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胸の張りすぎは良い姿勢じゃない。本当に良い姿勢を作る3つの方法

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皆さんおはようございます、けんぞうです。

今日も姿勢シリーズとして、ボディメイクシートスタイルについて書いた記事に引き続き「良い姿勢」について書いていこうと思います。

良い姿勢って、具体的にどういう姿勢かイメージがつきますか? 胸をピンと張っていて、背筋が伸びている姿勢でしょうか?

実際は胸の張りすぎは正しい姿勢ではないと言われています。今日は正しい姿勢について、『最強の健康法』で紹介されていた姿勢の正し方についてご紹介します。

本当に正しい姿勢とは?

胸を張りすぎてしまっている状態は、実際には背中の筋肉が余分に緊張してしまっています。

正しい姿勢は継続しても疲れない姿勢なので、胸の張りすぎで背中の筋肉が疲れてしまうのであれば、ハト胸のような姿勢は良い姿勢とは言えません。

本当に正しい姿勢とは、『肩峰』という肩のてっぺんのボコっと出ている骨が後ろに逸れ過ぎず、前に行き過ぎていない状態です。

良い姿勢と勘違いして、胸をピンピン張っている人には、「張り過ぎだよ」と優しく言ってあげてください。




正しい姿勢を作るちょうちん袖ワーク

正しい姿勢を作るのはなかなか難しいもので、僕も絶賛猫背改善中であります。

本書の中で紹介されている良い姿勢を作るボディーワークの1つが、『ちょうちん袖ワーク』というものです。

まずは両肩の肩峰(肩のてっぺんにある突起した骨)に、それぞれの手の中指を乗せます。


肩峰の場所はここ↓ 両肩の肩峰にそれぞれの手の中指を載せる形です。そうするとちょうちん袖を作っているような形になると思います。
https://shoulderpainclinic.com/wp-content/uploads/2017/03/anatomy_skill_at_2016-11-26_08_02_28.png
参照:肩峰の読み方から部位 意味まで解説 by専門医 | 肩の痛みクリニック by 肩専門整形外科医師


この状態が綺麗な姿勢の状態ですので、姿勢が乱れてきたなというタイミングでこのポーズを取ってください。

誰もいないのであれば、このポーズをとりながら歩いても良いかもしれません。

お尻に重心を乗せ過ぎない、3点で座る。

人間の体は長時間座るように設計されていないとはいえ、デスクワーカーであればどうしても長い時間PCに向かい続けなければいけないということがありますよね。

座って仕事をする際に気をつけたいのが、「重心をどこに乗せるか?」というポイントです。姿勢にあまり気を使っていない場合には、体重が後側に乗ってしまって、背もたれにもたれっぱなしという状態になってしまいます。

この姿勢はよくなくって、逆に前にかがみ過ぎている状態もよろしくありません。

本書の中で紹介されている重心の乗せ方は基本的に両足と、お尻の3点で体を支えるという意識で座る形です。後ろに倒れすぎず前屈みになりすぎないように、できるだけまっすぐの状態で体を保つということですね。

僕も職場でこれをやってみましたが、最初は練習が必要ですね(笑)どうしても癖で足を組んでしまったり、重心が後ろに乗ってしまったりします。

僕が職場と自宅で愛用しているボディメイクシートスタイルは、この3点支えと非常に相性がいいですので、気になる方は試してみてください。

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デスクワークはキーボードを膝の上に置く。

本書の中で紹介されている姿勢を改善する3つ目の方法は、キーボードを膝に置くという荒業。

つまり、ワイヤレスのキーボードなどを使用してそのキーボードを膝の上に置いて作業をするということですね。ブラインドタッチがちゃんとできる人であれば、視線の高さを落とすことなくPC作業を進めることができるとうのがメリットですね。

僕は会社ではまだ試していないですが、家でブログを書くときにこれを試してみました。意外ですが結構捗るものですね。

キーボードを机の上に置く場合に比べて、肩のあたりがリラックスできる感じでいい姿勢にもなりやすいです。

ただ途中でこのスタイルで作業することに飽きるので、普通に机にキーボードを置くスタイルと併用するのがいいと思います。

僕の週末に関する記事↓
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