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ポモドーロテクニックが効果的な理由は、初頭効果と終末効果を最大化できるから。

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おはようございます、けんぞうです。

2ヶ月前に社会人になり、仕事での時間の使い方についてあれこれ試してみたんですが、やっぱり『ポモドーロテクニック』が個人的にはもっとも良さげという結論に至っております。




ポモドーロテクニックとは?

ポモドーロテクニックとは簡単にいうと、25分間の集中時間と5分間の休憩時間のサイクルをワンセットとして、4セット回したら10分休憩のような形で時間を使うという方法です。

僕も仕事をするときにはこのテクニックを使って、時間をくぎって集中して業務にあたるようにしています。

個人的にポモドーロのいいところは半強制的に休憩をとることができるということですね。25分ごとに5分間の休憩が割り込んできます。

以前書いたように座り続けている人は死亡しやすいということが研究によってわかっているので、特にデスクワークでお仕事をされている方はコンスタントに立ちあがることが大切だと思います。

初頭効果と終末効果とは?

ポモドーロテクニックは『初頭効果』と『終末効果』を利用することができるという点で優れているとも言えます。

初頭効果、終末効果とはある一定の時間の間で最初と終わりに集中力が高まるというものです。

3時間勉強する人であれば最初と最後の15分間は、集中力が高まるでしょうし、より長期的なプロジェクトのような仕事の場合でも最初と最後の期間により集中して業務に取り組めるということを経験済みの方もいると思います。

ポモドーロテクニックを使うことによって、この初頭効果と終末効果を適度に頻発させることができます。

つまり3時間ぶっ通しでやる人は最初と最後の15分間だけですが、ポモドーロを使う人は25分セットのはじめと終わりの4回で初頭・終末効果を得ることができます。

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