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エクプレッシブライティングを1週間続けてみて、何が変わったか?

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おはようございます、けんぞうです。

鈴木拓さんの著書『超ストレス解消法』の中で、手軽に実践できて高い効果も見込まれる「エクスプレッシブライティング」という方法を先週毎日試してみたので主観的に得られたものなどについてつらつら書きますね。




エクスプレッシブライティングとは?

エクプレッシブライティングとは、自分が感じている不安やストレスなどの感情をありのままで紙に書き出すという方法です。

ポイントがいくつかあります。まず1つ目にありのままに書くことです。誰にもみられない自分だけのノートを使ってそこにとにかくそのままの感情を自分の言葉で書いていきます。

2つ目のポイントは20分間書き続けるとうことです。途中で書くことがなくなってきても、とりあえず頭を働かせて感情をキャッチして書き続けます。

僕もこれを先週平日の寝る前の20分間を使って、毎日やってみたのでどういう効果を感じているかについてご紹介します。

自分の不安の偏りが可視化される。

僕が先週に書き出した不安は、『毎日口にしているものが体にいいものかどうか心配』とか『食事の量は自分にとって最適なものかどうかわからないことが不安』のような食生活に関するものが多かったです。

これらを書き出すと、「あ、今自分は職についてわからないことが多くて不安になっているんだな」と認識することができ、次に自分がとるべき対処が明確になってきます。

僕の場合は食生活でしたが、人によって仕事に関する不安や人間関係や恋愛関係などそれぞれだと思いますが、無意識に眠っている自分の不安の感情を棚卸しして、客観的に見つめることで行動をとりやすくなるという点で効果的だと思います。

自分でも意外な感情に気がつく。

僕は過去の人生で自分の感情に意識を向けるようなまとまった行為をあまりやってこなかったので、自分でも意外な感情に気がつくことがありました。

特に駅で怒鳴っている人をみたりした時には、自分の身の危険を感じるとともに自分がもし怒鳴られた側だったらどう対処するだろうかというシュミレート的な思考が働き、同時に自分もストレスフルな環境にい続けるとあの人のような行動をとってしまうのではないかという複雑な感情が芽生えました。

こういった感情に対しても対処を考えることができて、例えば怒りやすい人とはあまり付き合わないとか、ストレスフルな環境を抜け出すための長期的な戦略を考えるなど。

自分では普段気がつかないような感情に気がつくことができ、そこに正面からぶつかって行く方が、無意識化で働き続けるよりも健全だと思います。

正直まだまだこれからかなと…

実際に試してみて実感値として感じる効果は上記のことくらいで、これからまだ効果が徐々に出てくるのかなと思っています。

これから見込まれる効果としては、

  • ワーキングメモリに余裕ができ、仕事の効率が高まる。
  • 不安に対して寛容になり、ポジティブなマインドを持ちやすくなる。

などです。

みなさんも興味があればお試しください。

参考


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