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【コラム】変人の方が生きやすい理由

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おはようございます、たなかです。

2ヶ月前にある企業に就職しまして、新しいコミュにティに属している形なんですが最近ちょっとずつ自分の変人さが顕在化してきてしまっております。

ただ変人である方が、普通にみられるよりも生きやすいのではないかということを今回はつらつらと書いていこうと思います。




僕がどのように変人かについての話

僕が勤めている会社はIT系なので、もちろん皆デスクワークなんですが新人研修の中で僕だけ立って仕事をしているんですね。

しかもちょうどいい高さになる机上のスタンディングデスクが見つからなかったものですから、段ボールを積み上げてその上にPCを乗せて仕事をしているという形なんです。

そんなことする人が周りにいないものですから、『あいつ大丈夫か?w』という感じで周りから視線を集めてしまっているわけなんです。

こういった自分ワークスペースへのこだわり以外にも、自分の生活リズムの話終末にヒッキーでブログを書いている話や、昼休みに瞑想をしている話などをするとちょっとずつ自分の変人さが健在化するようになってきました。

変人であることの2つのメリット

一人だけ立って仕事をしたりして自分の変人さが周りに伝わり始めると、不思議と周囲の方々も僕に変人さに対する耐性を持ってくれるようになります。

それによって次により変人的な行為をするときに、僕にとっての心理的なハードルが低くなるというのがまず一つ目に変人であることによって得られるメリットです。

つまり例えばの話、次に僕が自分のデスクに観葉植物を置いたり、ステッパーを持ってきても周りの方々の反応は、『ああ、また何か増えたな』くらいの反応で許容してもらいやすくなるのです。

2つ目のメリットは、いわゆる『話のネタ』になるということです。自分の変人的な行為は周りの方々から突っ込んでもらいやすいですし、僕も全て理由があってやっていることなのでちゃんと話すことができます。

特にデスクに鏡を置いていた時は結構突っ込まれましたね、Daigoさんの超集中力で紹介されていた方法です。

特に僕はコミュニケーションで自分からがつがつ話しまくるのが得意ではないですし、そういうコミュニケーションはあまりしたくないタイプなので、相手から突っ込んでもらえるのはありがたい限りです。

『変人さ』が個性じゃないかと思う。

最近思うのは自分が、どの分野に置いて変人的なこだわりをもっているかという指標が『個性』と呼ばれるものなんじゃないかなということです。

普通のことを普通のやり方でやっていても周囲からは見分けがつかないですが、あんまり他の人がやっていないことをこだわりを持ってやっている人は個性的とみられがちです。

僕の大学時代の友人なんかは、ラーメンを食うということに関して並並ならぬこだわりを持って関西のラーメン店を網羅しかねない勢いでラーメンを食いまくっておりました。彼に美味しいラーメン店を聞くと有益な情報を得ることができたので、ラーメンおじさんという称号を得ていました。

つまり自分の変人さは、誰も真似できないレベルで突き詰めていった方が生きやすいというお話でした。

では〜

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