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知的労働者は『スクリーン無呼吸症候群』に気をつけよう。

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おはようございます、けんぞうです。

皆さんPCのスクリーンに向かって作業をしている時に、無意識的に無呼吸になってしまっていませんか?

今日は『スクリーン無呼吸症候群』についてご紹介します。




スクリーン無呼吸症候群とは?

スクリーン無呼吸症候群とはその名の通り、PCのスクリーンに向かって作業などをしている時に息を止めてしまう状態をさします。

僕はこの症状についてはDaigoさんの著書『超時間術』の中で知りましたが、実際に自分でも実感していることでもあります。

PCを使っての仕事、特にプログラミングのような高い集中力を要する難しい仕事の場合、無意識的に息が止まっている状態になってしまうことがあります。ほんとに自分でも「今息止まってたな…」とわかるほど。

実際に2008年のHuffington PostにてLinda Stone(リンダ・ストーン)というアップル役員の方も電子メール無呼吸症候群という言葉を作っていて、PCで仕事をする場合によくありがちなことのよう。


もちろんこの無呼吸状態が体にいいわけがなく、ブルーライトによって脳が興奮状態になり、無呼吸によっって脳への酸素供給が不足してしまうため、不安やストレスにつながるとか。

定期的な休憩を無理やり差し込んで対策を。

長時間PCに向かうことが強いられる労働者の方々は、スクリーン無呼吸症候群への対策が必要でしょう。

おすすめはポモドーロテクニックなどを使って、25分に一回のペースで席から立ち上がって5分間の休憩をとることです。

休憩を取ることに罪悪感を感じることもあるでしょうが、前回の記事で紹介したように人間の集中力は一定時間の最初と最後に高まる傾向がある(初頭効果と終末効果)ので、定期的に休憩を取る方が能率はあがると思います。


僕は音の鳴らないアラームを使って時間管理をしていますが、Applewatchとかを使うともっと楽にできそうですね。僕も購入を検討します。