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あなたは「習慣の罠」にはまっていないか?

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習慣づくりにある程度成功し始めるとメリットばっかりと思っていましたが、実はそうでもないことに最近気が付き始めました。

今日は習慣づくりの罠についてご紹介します。

視野が狭くなっていない?

例えばブログを書くことは僕のなかで習慣になりつつあって、収益をあげているしアクセスも伸びているので表面的にみると良いこと尽くし。

でも考えてみると自分の意見や知識を発信し収益を作れるようなプラットフォームって他にもたくさんある訳ですよね。Voicyとかは僕もやってみたいなと思っていたのですが、Twitterのアカウントが申請時に必要ということで即諦めました。

そう考えてみると他のプラットフォームでもチャンレンジをしてみて、効果が出るかどうかを試してみる必要もあります。なぜなら試してみる前からどれが自分が最も適しているものかどうかを見極めることはできないから。

ここでは僕のブログの習慣に関する例を挙げましたが、習慣が強固になればなるほど視野が狭くなってしまうこともあります。常に他の可能性も視野に入れながらトライアンドエラーを繰り返すことが大切だと思います。

自分のやり方が正しいと思い込んでない?

心理学用語で『確証バイアス』というものがあり、人間は自分にとって都合が良い情報を集めたがる傾向があるという意味です。

習慣を継続することによってそれが自分の人格の一部になってくると、その自分の習慣に関するポジティブな情報ばかりに目を向け、それ以外の情報をシャットアウトしてしまう可能性があります。

習慣はあくまで何かを達成するための手段であり、常に柔軟に変化をするための準備をしておくべきだと僕はおもいます。

罠にはまらないために①: 意見を求める。

習慣の罠にはまり、固定的な思考によって柔軟性のない人間にならないためには周囲に積極的に意見を求め、それらに真摯に耳を傾けることが重要です。

特に自分が達成したいことに関して詳しい人が周りにいるのであれば、話を聞いてみるべきです。人間は意見を求められたり、自分の話をするのが好きな生き物なので質問をすることは相手にとってもプラスになるともいえます。
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罠にはまらないために②: 柔軟に習慣に変化を持たせる。

『良い習慣悪い習慣』でも紹介されている通り、習慣は必ずどこかで「飽き」を向かえます。最初はモチベーション高く取り組んでいたことでも、どこかで意味を見出せないようになる瞬間がくるのです。

「飽き」の対策としては習慣そのものに意味を見いだすのがもっと効果的ですが、そういう思考を持つのはなかなか難しいので、おすすめは習慣に変化をつけることです。

例えば僕の場合、朝起きてからの1時間内に瞑想とHIIT(高強度インターバルトレーニング)をする習慣があるのですが、HIITのメニューを変えてみたり、瞑想とHIITの順番を変えてみたりと色々工夫しながらやっています。

ここでは順番ややり方に変化を持たせる例を挙げましたが、他にも英語の勉強の習慣であれば場所を変えて取り組んでみたり、仲間を集めて複数人で取り組んでみたり、Rarejobなどに登録して英会話にチャレンジしてみたりなど工夫の仕方は割と無限通りにあります。


人間の行動の約40%は習慣的な行動に支配されていると言われているので、習慣を支配できる側に回ることが人生の満足度をあげるために重要なポイントですね。


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